2012年05月17日

夏に向けて

そろそろ仕事のモチベーションも上がってきつつある今日この頃ではありますが、ここ数日の晴れ間があまりに気分良い状態なので思わずバイク意欲が仕事意欲を上回ってしまうという、ダメっぷりを発揮し続けております。

春になってからの街中のチョイ乗りで、今まであまり気にならなかったことが感じられるようになったのでキャブセッティングをし始めました。
もうほとんど文句無いくらいのフィーリングだったのですが、車列をすり抜けての信号待ち(車と並んだ状態)からのスタートで、車と同じようなスピードでは邪魔くさいだろうと気を使い、いつも飛ばし気味で一気に加速するのですが、1速で引っぱるとすぐに頭打ちしてしまうので速攻で2速に入れて加速していくという、少々ワサワサした操作がスマートではないと思い(フィーリングもあまり良くないので)対策を考えてみました(ちなみにすり抜けじゃない時は普通のスピードでスタートします)。
まず真っ先に思い浮かぶのはスプロケ丁数の変更ですが、これを高速寄りにするとガレ場やスリッピーな登坂とかで扱いにくくなってしまうので、逆に低速寄りにして2速発進するという案が有効な気がします(現状での2速発進は若干重い)。
しかし、それだと今度は高速域でヒーヒー言うハメになってしまいそうなので却下。
というわけでまずは簡単な所でメインジェット(以下MJ)の番数を上げてみることにしました。
要は大開度・高回転域(1速で引っぱってる時)でもうちょいパワーを出してもう少し長く引っぱれるようにしようというわけです。

早速、現時点での122.5番を手持ちのストックから127.5番へ2段階アップ(125番は持ってない)して、ついでに加速ポンプのタイミングはそのままに、吐出量を少し増量してみました。
するとなんとなく前よりスタート時が楽になり、カットビ走行も少々エキサイティングなフィールが増しましたが、なぜか今度は信号待ちのアイドリング時に突然エンストする事案が多発。
この症状は以前のセッティングでも度々起きて悩ましい問題だったのですが、長期に渡る改造・調整・劣化等の複数の要因が重なっていてイマイチ原因不明のまま、あーだこーだといじってるうちに完治してしまったということがありました。
しかし今回は変更点が明確!
考えられるのは、MJを大きくしたことによってパイロット系の吐出に影響が出て(一般的な理屈ではMJは大開度しか影響しないとされてますが、パイロット系の経路がMJの経路から分岐してる場合は少なからず影響してるように思える)アイドリング時のガス濃度が濃くなる、もしくはたまに濃い生ガスが吹き出しちゃうとかで失火してしまうのではないかということ。
そこでパイロットスクリュー(以下PS)を現状の2と1/8回転戻しから1と1/8回転戻しに絞ってアイドリング域のガス濃度を薄くしてみました。
すると…見事にエンスト症状は解消!
推測した原因と対策が一発で功を奏した時って気分良ス!
この調整で他に変わったことはエンブレがなんとなく強くなったことくらいで、弊害・副作用ゼロ。
あとはアクセル全開維持状態でまだ少々薄い感じなので、もうちょいMJを濃くしてみようかなぁといった感じ。

というわけで今日も気分良いエンジンのフィールを楽しみながら、また特注パーツを発注してきました。
そのパーツというのはエキパイフランジ。
今付けてるエキパイは社外のステンレスなのですが、フランジが鉄なのでモロに錆びてしまいせっかくのステンレスエキパイやスタッドボルト等にも醜い赤錆汁が付着してしまっているのです。
なのでこれをアルミで作ってもらおうというわけです。
最初は4気筒とかでよくある社外パーツを流用すればいいかな?と思いいろいろ調べてみると、ことごとく使えず。
なんでかというとXLRのフランジはネジ穴位置とエキパイ穴の位置が微妙にズレて(偏芯してる)いて、そこらで売ってるのはみ〜んな偏芯してないのばっか。
…なんでぼくが欲するものって売ってないのばかりなんだ…。
しかもエキパイのフランジ取り付け部分は分解できない仕様になっているので分割式のフランジじゃないと交換できないという、一筋縄ではいかないタイプ(ノーマルの鉄フランジはサンダーでぶった切るしかない)。
なのでいつも無理難題な特注部品&加工でお世話になっているタックインガレージの店長さん曰く「強度的な問題と製作方法、それと(ぼくの)予算の都合の面でいろいろ検討してみます」とのことで、まだできるかどうかは不明。
まぁぼくの勘だとできそうな気がするんですが…なんつって(注文する方はお気楽)。

あと同じくタックインさんにお願いしてるステンレススポークですが、これはイギリスのメーカーに発注してもらってます。
ただ発注時にも言われましたが相当時間がかかるみたいで、まだ音沙汰無し…(去年の秋だったか冬頃に発注。英国紳士〜なにやってんの〜)。
かといって中国製のスポークは使う気しないしなぁ(ステンなのに錆びたりしそう…なんて疑心暗鬼)。

そんなステンレススポークを待ちこがれているぼくですが、ホントはコレが欲しい〜↓
http://www.ofa-titanium.com/product/development/spoke.html
株式会社オーファさんとこで開発中のチタンスポーク。
錆びないどころか大幅なバネ下軽量化にもなっちゃう。
自転車ではもう実用化されてるみたいですが、さすがにモトクロッサーに使うってのは難しそう〜。
でも大ジャンプとかしなければ使えるみたいなこと書いてあるから林道ツーリングくらいのトレールなら…と思ったけどやっぱ経年劣化とか金属疲労とかも考えなきゃ危ないか。時間がかかってるのはそのテストかな?
まぁそれまではステンレスでサビに耐えましょう。

そんなわけでスポークを交換することを想定して、ついでにリムもキレイにしようと企んでおりまして、毎度おなじみフォトショで色変えしてみました↓
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リムをアルマイトゴールドから白に変更。
ゴールドでも悪くないのですが、なんとなくTLM200の白い脚まわりを思い出したのでアイデア拝借。
これが意外と赤車体にも似合うんではなかろうか…とぼくは思った次第であります。
これをガンコートで塗装しておけばアルマイトのような日焼け退色や強力な腐食ともオサラバ…という算段。
ちなみにこの写真でおわかりのとおり、フロントスポークは錆びて赤茶けてます。
リアは約6年前に純正新品に交換した(購入時にすでに赤く錆びてた)ので今のところ赤茶けてはいませんが、酸化は着実に進行しており、やはり美しくはない。
こうなるとフォークのアウターもなんとかしないと…という感じでキリがない。

とはいえ、いざ乗って走り出してしまえばそんな赤サビも忘却の彼方。
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もうすぐバイク乗りにとって天国のような夏がやってくる〜!なんて考えるとワクワクが止まりませんが(去年の真夏は遠出できなかったのでなおさら)仕事の方でもワクワクするべく脳みそ活性化させましょう。
posted by 文鳥 at 03:58| 東京 晴れ| Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

ご近所探訪

前回の日記で「バーチカルツイン」のブロロ〜音に憧れ過ぎて、危うく欲しい欲しい病に罹患するところでしたが、今日久々に自分のバイクに乗ってみたら「余は満足じゃ」となりました。
結局長いこと(約1ヶ月)バイクに乗ってなかったので禁断症状が出た、という感じだったと思われます(笑)。

3年前に母が亡くなって以降、父の食事&投薬をぼくが行うことになり、昔のように「思い立ったが吉日方式」で数百km以上の距離を走る「気まぐれ遠出」には行けなくなったので、バイクに乗る機会が以前より減っておりましたが、昼過ぎから夕方までと夜〜深夜までは自由時間があるわけで(父が寝たきりになったらそんなこともできなくなりそうですが、幸い今のところ大丈夫)その間にちょい乗りするということは時々してました。
しかし性格上、見慣れた風景のある距離ではあまり満足できないので、ちょい乗り程度ではバイクの調子をチェックしたり、ちょっとした気分転換くらいの効果しかありませんでした(乗らないよりはマシですが)。
でもよくよく考えたらそれは毎度おなじみの道ばかり走ってたからではないかと考えて、ここ最近はちょい乗りでもなるべくいつもと違うルートを通るように意識するようになりました(といっても日中は夕方6時には帰宅しないとマズいのでルートは自ずと限られますが)。

そんなわけで春の兆しが見え始めた3月に、府中のバイク屋さん「ストラーダ」に純正部品注文に立ち寄った帰り道ついでに勘でテキトーに走って、多摩川沿いの土手の端に到着↓
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まぁ到着といっても別にここを目指したわけではなく、たまたま見つけた感じの場所ですが、なかなかいい風景でした(ちなみにこの撮影地点のすぐ背後には中央線の高架がありまして、これまたいい感じの鉄道写真が撮れそうな場所でした)。
この後はこれまたテキトーに走って福生→あきる野市→盆堀林道という順に通って帰宅。
この日走った距離は確かちょうど100kmくらいでした。

4月4日には、注文した部品が入荷したとのことで府中まで行った後(だったと思う)グーグルマップでたまたま見つけた所沢の航空公園なる場所へ行ってみました↓。
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ぼくにとって何の思い入れも思い出も無いYS-11ですが、なぜか好きな飛行機です。
公園の中もぐるっと見たかったのですが、バイクを路駐していくのが気が引ける雰囲気だったので、YS-11の周辺だけバイク押して歩いて数枚撮影して帰路につきました。
この日走ったルートは全て街中だったので景色的にはそれほど面白くはありませんでしたが、ただバイクで走ってるだけで気分はよろしいので問題無し。
この日は時間切れで山には行かずにまっすぐ帰宅。距離は失念。

そして今日、カスタムで毎度お世話になってる「タックインガレージ」に顔出しした後、昼飯を食べてなかったので小腹が減り(父の食事は出してきた)時々家の食材を買いに利用する多摩の大きなスーパーへ行って併設されてるパン屋でパンを買い、外のベンチで春の日差しを浴びながら食べて、その後すぐ近くにある廃道に行ってみました↓
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ここはデカい幹線道路ができる前、ぼくが高校生〜学生だった頃によく遠出の行き帰りに通った道ですが、今となっては出入り口に車が入れないようにパイプ柵がされている上に、民家や店舗等が接続されていない道なのでイイ廃れ具合を発揮しております(ちなみに距離は恐らく数百メートル程度)。
幹線道路ができる前は、場所によっては北海道っぽい雰囲気のある開拓地的な所でしたが、このように過去の風景の一部を垣間見ることができるってのは、なんだかけっこう贅沢な気がします。

この近所はもう完全に地元なので知らない道は無さそうに思えますが、通ったことの無い道はまだまだありそうな気もなきにしもあらず…なので探索でもしたいところですが、もう夕方なのでこの後は家に向かうルートでなるべくあまり通らない道(でも知ってる道)を通って帰路につきましたが、その途中で菜の花畑に遭遇↓
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この辺はなにげに大きな公園とか、ちょっとした観光施設等があったり、お寺や畑なんかもちょいちょい遭遇するという、のどかで静かなお年寄りのお散歩コースの定番地域として認識してましたが、こんな菜の花畑があるとは知りませんでした。

この後テキトーに走ってたら、住宅街の中で曲がる所を行き過ぎたのでUターンしようとテールスライド(狭い道なので)した後、少し進ませたらフロントタイヤが路肩の段差に当たって立ちゴケしてしまいましたが、幸い接地する瞬間は上手いこと踏ん張れたのでタンクや外装類は傷ついたり凹んだりはしませんでした。
ただ通りすがりの中高生くらいの女子にその様子を思いっきり見られた模様。
ちょっとした恥ずかしさで早々に立ち去りたかったのに、シリンダー内に生ガソリンが入ったらしくなかなか始動せず、何回もキックしたりバタバタ走って押しがけしたりしてる様もずっと見られてた(まっすぐな道を歩いてきてる)ようです…そういやハンドルには父のおやつとして買った菓子パンの入ったビニール袋という庶民的装備もぶら下がっておりました(笑)。
…まぁこの滑稽さが旧オフ車の真の醍醐味と捉えていただければ幸いかと…。

というわけで、バーチカルツインだブロロ〜だぁとよだれ垂らしておりましたが、RFVCショートストロークの滑らかエンジンでもこんだけ気分良いことから、結局バイクってのは形式排気量問わず、調子良く動けば何でも楽しいものなんじゃないかなぁと、しみじみ思う今日この頃。
posted by 文鳥 at 23:47| 東京 晴れ| Comment(0) | ちょい乗り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

なぜ電気に頼る?

かなり久々の書き込み。
ここ最近はバイク乗りたいけど崩れやすい天気ばかりでなかなか乗れず、貯まったビデオ録画の消化とかゲームとかやっちゃって仕事はほとんど手つかず(堕落)。
モチベーション的にも老父の世話等がどうしても間に挟まるのでイマイチ上がらず。
でも夏のワンフェスには何か新しいもの持っていかないとなぁ〜と漠然とした危機感も抱いております。

とか言っておきながら、ここ数日は寝ても覚めてもバイクのことばかり考えちゃいまして、ふとマフラー換えたW650や元祖W、はたまたXS650等のブロロ〜サウンドを聞きたくなってYouTube見てたら無性にバーチカルツインに乗りたくなりまして、中古車調べたりなんかしてる内にある衝撃的な事実を知ってしまいました。
まぁ人によっては衝撃的どころかどうでもいいことかもしれませんが、なんとW650やXS650はバッテリーレスにはできないというのです!ンガ〜ン!!
↓W650
w650.jpg

なんでもバッテリー点火という点火方式はバッテリーが無いとプラグから火が飛ばないという…ってことはジェネレーター(オルタネーター)は充電用のみの存在ってことなのかな?
逆にバッテリーが無くてもエンジン動いちゃうのはマグネット点火と言うらしいです(電装系は全然シロウトなので今日初めて知りました…ちなみにぼくのバハはバッテリーレスなのでもちろんマグネット点火)。
バイクはみんなバッテリー上がっても押しがけすりゃ動くと思ってた〜。
バッテリーは灯火類の補助電力とかセルとか電子制御のためかと思ってた〜。

てことは、ジェネレーターとか電装類丸ごと換えればバッテリーレスになりそうな気がするなぁとさらに調べると、数軒のショップで電装丸ごと取り替えキット的なものとか、アメリカ製のキットをテスト中とか、やはり大掛かりですができないことはなさそう(全てXS用としての記事で、W用のは発見できず。まぁ原理は同じだから流用できそうだけど)。
どっちにしても特注レベルの大改造が必要な感じでした。
単純に考えればバッテリーレス車、もしくはバッテリーレスにできる車種の電装系を丸ごと移植してしまえばいいように思えますが、やっぱりジェネレーター交換は大変なのかな〜。

と、ここでいろいろ調べてみると、バッテリー点火の車種って意外と多い…というか最近のバイクほとんどそうじゃん(MD30も!?ME08はマグネット点火なのに…)。
ここで大いなる疑問が誕生。
「バッテリー点火ってそんなにメリットあるの?」ということ。
元気なバッテリーが無いとキックどころか押しがけしてもエンジン始動しないなんて、激しく幻滅なんですが、なんで大半の(最近の)バイクはみんなバッテリー点火なのか。
昔乗ってたTL125バイアルスなんて小さなバッテリー搭載してましたがマグネット点火でした。
バッテリーはとっくに寿命を迎えたまま積みっぱなしでしたが、灯火類がアイドリング時に乏しくなるだけで、他は何事も無かったかのように元気に走ってくれてました。
この経験からシンプルなバイクにおけるバッテリーの重要性なんてみんなこんなもんだろうと思ってたんですが、まさかW650やXS650がここまでバッテリーに頼っていたとは…(笑)。
まぁ最近のバイクはライト常時点灯だし、インジェクションやら電子制御が当たり前だし、日常の脚として使われるスクーターやオールマイティなコンセプトのバイクがバッテリーに頼るのはまぁわかります。
だからバッテリーを搭載していることも理解できます。
でもなんで「点火まで」バッテリー依存なのか?
旧車のXSや旧車テイストを狙ったW650もバッテリー点火って…??
バッテリー点火に何のメリットがあるのかさっぱりわからないので、いろいろ調べてみると、点火や灯火類の安定とか汎用性とか始動性の向上云々…だそうで。
でもぼくのバハは始動性も点火もすごい調子いいけどなぁ。
灯火類もコンデンサーが劣化してなけりゃアイドリングでも暗くならないし(ジェネレーターが強力だからコンデンサーが劣化しても旧車ほど暗くはならず、ウインカーはしっかり点滅する)。

大排気量車の始動はキックじゃ困難だからセルってのは理解できるし、そのためにバッテリー搭載してて当然だと思うんですが、点火までバッテリー依存ってのがどうしても解せない。
やっぱ650ともなるとマグネット点火じゃ安定しないのかな?
いや、そうすると最近の250ccクラスまでバッテリー点火なのが説明つかないしな…。
まぁメーカーのエンジニアの人達が作ってるわけだから、その方が何かとメリットが多いのでしょう。
でもいろいろ検索してみても納得いく説明が見つからない。
ちなみにSR400も2004年だか2006年だか忘れましたが、新しいタイプはW650と同じくバッテリーレスにはできないそうです(つまりバッテリー点火)。

…なんていろいろ謎だらけのまま解決してませんが、まとめると「電気が無いと話にならない状況が多すぎるけど、これでいいのか?」ということですね(そなこと言ってたっけ?)。
考えてみればバイクに限らず、ゲーム機やパソコン、ビデオデッキ、オーディオ、テレビにエアコン…スッと思いつくだけでもこれら機器に待機電力やスリープなんて概念なかったわけで、みんな電気に頼り過ぎ。
しまいにゃ電話機が定期的に電波飛ばして個人情報を本社に送ってるとか、もうどうなっちゃってるの?って感じ。
まぁ利便性の追求の結果なんだろうけど、な〜んかみんな同じように進化していくのがちょっと嫌な感じ。
テレビ番組の観覧客が音楽に合わせて打つ手拍子が、リズムを無視してどんどん加速していくのと同じような嫌悪感があります。
それにしてもパソコンって便利だよなぁ〜(なんのこっちゃ)。

まぁそんなわけわからん文章書いちゃう頭のイカレた極少数派はバーチカルツインなんかに憧れず、イカレた改造施したバハに乗って時代の流れから外れてなさいということでしょうか。
あぁ、でもあの「ブロロォ〜」っていう音と鼓動感を感じながら春の田舎道をのんびり走る妄想をしただけで昇天しそうです。
…天気が安定したらバハでどっか行くか…。

というわけで今回ザッとではありますが電装系のお勉強しちゃって気づけばもう朝…何やってんだオレ。
posted by 文鳥 at 07:17| 東京 曇り| Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする