2015年05月21日

カッコいいレンズ

去年の夏にパナソニックのGM1Kを買ってからカメラという新しい趣味ができたわけですが、レンズ交換の楽しさにハマッてしまいました。
仕事でお金が入ったのをいいことに、去年の年末にパナソニックのLEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7(以下パナライカ15mmと記述。定価7万円、買った時は5万円くらいだったかな)を、そしてこの春にコーワのPROMINAR 8.5mm F2.8(以下プロミナー8.5mmと記述。定価125,280円、安くても8万円代)というけっこう高額なレンズを立て続けに買ってしまいました。
20歳代の頃に友人からもらった銀塩フィルムのアサヒペンタックスSPを使ってちょいちょい写真を撮ったりしてた経験はあるのですが、レンズを交換するほどのめり込んでたわけではないので、今回初めてレンズ交換式カメラにハマッたと言えると思います。

GM1を買ってすぐ、仕事絡み(といっても本格的な写真の仕事ではない)でオリンパスの単焦点レンズM.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8(定価42,000円。現在3万円代。以下M.ズイコー25mmと記述)を購入。
25mm(35mm換算で50mm)は、昔使ってたアサヒペンタックスSP(55mm)に近い画角なので、いい雰囲気に撮れそうだし、仕事でも使うことを考えたらまずはこれかなと。
デザインはキットレンズよりはマシといった感じでしたが、撮ってみるとけっこう解像感があって感動しちゃいました。
パナソニックにも25mmがあってオリンパスのより明るいんですが、ずんぐりした湯のみ茶碗みたいな見た目が嫌だったのでパス(笑)。
GM1に最初から付いてるキットレンズ(LUMIX G VARIO 12-32mm)は手ブレ補正も入ってるし、ちゃんとした写真も撮れるし、別にこれでも使えるんですが、な〜んかチープ(とはいえ定価42,000円。現在の実売3万前後…けっこうな値段すね)な感じでデザインも好きじゃなかったので、購入直後の試し撮り以来使ってません(笑)。
個人的にはズームレンズの鏡胴が伸び縮みするのが嫌なんすよね〜。なので、望遠以外は単焦点で揃えるつもりです。

次にやっぱりコンデジで馴染み深い焦点距離のレンズも欲しくなって、12mmとか14mm(35mm換算で24〜28mm)を探したんですが、絞りリングの付いてるパナライカ15mmに決定。
このレンズは数あるパナソニックのレンズの中で唯一マトモなデザインと高品質感を感じます↓
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ホントは何も付けないのがコンパクトで見た目もいいんですが、やっぱりレンズは保護しとかないとなと、プロテクターとフジツボフードを付けてます↓
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この状態でニンジャストラップC-Loopで身体に密着させてバイク乗ってモーターサイクルショーに出かけた(1つ前の記事)んですが、帰宅後にレンズ外してみると後玉の内側に微細なゴミ(砂?)が数点入ってるのを発見…そういやこのレンズ(カメラも)防塵じゃなかったんだ…と気づくも時すでに遅し。でもまぁ写真には写らないレベル(だと思う)なので、以後気をつけようと心に誓いました。

時は流れて春になり、仕事の集中力が途切れてネットでカメラのこと検索してたんですが、最近のレンズで手頃な値段のものというと、なんかデザインや質感的にあまり物欲を刺激されるものが少なく(凹凸の少ないただの筒みたいなのばっか)あれこれ調べている内に、やはりライカだのカールツァイスだのフォクトレンダーだのといった高級レンズはカッコイイな〜と憧れてしまい「GM1にこういうレンズ付けたらカッコ良さそうだな〜」とマウントアダプターなんかもしらべている内にアダプターの必要がないコーワのレンズを見つけてしまいました(ちなみにフォクトレンダーにもm4/3レンズあり)。
見た目もカッコイイのですが、なにより8.5mm(換算17mm)なのに周辺がほぼ歪曲してない写真が撮れるってのがすごい面白そうで、作例写真をみたらもう物欲が止められなくなって購入↓
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これにフードを付けるとこうなります↓
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カッコイイけどデカい!
さすがにこれを付けてバイクで持っていくとなるとけっこう大きいバッグが必要になりそう(ストラップでむき出し運搬はもうやらない:笑)。
でもやはり大きくてもウエストポーチレベルで抑えたいので、このフードは使わないで撮ることに決定。

そして仕事の合間にメチャ晴れた日があったので、息抜きがてらプロミナー8.5mmのテストをしようと出かけました(以下ちょっと大きな写真です。ちなみに以下全ての写真はけっこう大きめですが、サイズは半分にして若干圧縮しています)↓
※2016年11月21日訂正:サイズはアップロード時に自動的に1920pxに縮小されているので、半分ではないです(アップした画像は2296x1724。今まで気づかなかった…)。
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このレンズは完全マニュアルオンリーで本体との電気的接触部も持たないので、Exifには絞りや焦点距離等の情報が記録されません。なので絞り数値がいくつだったかハッキリ覚えてないんですが、1枚目がF5.6で3枚目が開放のF2.8だったと思います。
色味的には、何もいじってない元のRAW画像では多少黄色寄りのホワイトバランスになってましたが、RAW現像時に補正してます(現像ソフトはLightroom5)。
フルマニュアルなのでフォーカスももちろん手動で合わせるわけですが、家の中でピーキング機能を使ってみた感じでは「まぁできるでしょう」と甘く見てましたが、晴れた日中の屋外では画面が非常に見づらく、ピーキングの範囲も思いの外アバウトだった(設定で多少細かくできるみたいですが)ので家に帰って現像してみたら、かなりの割合でピンボケ&狙ったのと違うとこにピントが合う現象を連発しちゃってました(掲載してるのはキレイに撮れたやつをチョイス)。
なのでこの日撮影したものは全てピーキング機能だけでフォーカスしたものです。
解像感はそこそこいい感じですが、外縁部に近づくと多少流れたような感じになり、四隅は少し暗めになるようです。まぁその辺はこのレンズの味なんでしょうか(なので以下の写真についても四隅の暗さの補正はしていません)。
そもそもこのレンズはそういう細かいところよりも、風景の広大さや構図とかパースのダイナミック具合を楽しむものなのでしょう。

ゴーストに強いという評判もありますが、場合によってはモロに出ます↓
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これはフード付けてても意味ないレベルだと思いますが、1枚目はけっこういい雰囲気です。

これはフードで防げたかも↓
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今にして思えば、フードが無くても指で遮れば出なかったかも。

光源が入っても目立たない程度のゴーストだけで済んだ事例↓
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キレイに撮れた↓
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しかしなんかネットでみた作例のようなダイナミックさに乏しいなぁと思ったので、今度は大きな建造物を入れてみました↓
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おぉ〜なるほど。って感じ。
もっとダイナミックに撮りたかったなぁ。その辺は風景やアングルを探す腕前なんでしょうか。
といった感じでこの日は終了。

帰宅後にフォーカスの仕方を再考して、今度はピーキング機能を使わずにMFアシスト機能を使ってみよう、ということで、数日後にまたピーカンお天気が訪れた日に、今度はパナライカ15mmも持って出かけました。
プロミナー8.5mm↓
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ピントは石碑(道標)に合わせました。
MFアシスト機能はボタンを押すと発動して、画面いっぱいに一部が拡大されるように設定しましたが、これまたムズい!
手ブレ補正皆無な上に拡大画面なもんだから、トルク感の強いフォーカスリングを回すだけで画面がブレブレしちゃってピントが合ってるのか確認するのに難儀。
それでもなんとか時間をかければ合わせることができました。
帰宅後にわかったことですが、なぜかこのプロミナーレンズだけ、MFアシスト時の画面の動き(フレームレート?)が全然滑らかではなく、他のレンズで試すと滑らかに動いてフォーカスも簡単、ということがありました。例えるなら他のレンズの時は30fpsなのに、プロミナーの時だけ15fps、みたいな感じ。
そこで絞りを開放にすると…ちゃんと滑らかな画像になりました。
推測ですが、他のレンズは電子的に絞りをコントロールしてるので、絞りがどのポジションでもフォーカス時には極力明るくモニタリングできるけど、プロミナーの場合は完全マニュアルの機械式絞りなので、絞りを絞ってると暗いままの画像が本体に入力されるから、モニター明るさを維持するために表示シャッタースピードが落ちる、ってことなんでしょうか?
よくよく調べると他のレンズでも暗い所に向けると、表示フレームレートが少々落ちました。
レンズが明るければ表示フレームレート落ちは緩和されるのかもしれません。
EVFのある機種だとこの辺どうなんだろ?

んで話は戻って、この撮影現場でこの後パナライカでも撮りたかったのですが、実はこの時すぐ向こうで警察の方々が現場検証をしているとのことで、パトカー消防車救急車、はては覆面パトカーまでがこの撮影ポイントの背後に停まっていて(画面中央にも赤い消防車両が見えます)警察関係の方々もあたりを行き来してたので2カット撮ってそそくさと退散(ホントはこの先進みたかったんだけどまぁしょうがない)。
しかしいったい何事だったんだろ?写真撮ってたら鑑識らしき人が向こうから「こんにちは」と歩いてきたので「なにかあったんすか?」と聞くと「う〜んなんていったらいいか…まぁ現場検証してるんです」と、少々言いにくいことがあったような雰囲気だったので「あ、なんかの事件ですね」と深く詮索せずに立ち去りましたが、その後新聞にもニュースにも出てないとこを見ると、そういうレベルの事件ではなかったようです。とはいっても現場検証してるんだから何かしらの犯罪があったんでしょう。

今来た道を引き返してる途中でいい感じに撮れそうなポイントを見つけたので撮影。
まずはプロミナー8.5mm↓
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けっこうキレイに撮れました。
最初ゴーストが上の方に少し出てたんですが、途中で気づいて指で遮って撮り直しました。
そしてほぼ同じ位置でパナライカ15mmに交換して撮影↓
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三脚使ってないので完全に同じ位置ではありません。
RX100のワイド端(換算28mm)とほぼ同じ15mm(換算30mm)という広角レンズですが、周辺の歪曲もほとんどわからない上に解像感も高いキレイな写真が撮れます。
パナライカ15mmの絞りリングはクリック感はありますが、けっこう軽いトルクで回ってしまうので、この時もF5.6のつもりがいつのまにかF5にズレてました。
まぁこのレンズじゃなくてもGM1は小さいが故に、右手ホールドがおぼつかなくて親指の第一関節あたりで背面ダイアル回しちゃって設定数値変わっちゃうことが多々あるので、やはり撮影時にはちゃんと確認しなきゃダメっすね。大きなカメラってそういう点では使いやすいんだろうな〜。
ただやはりバイク乗りとしては極力小さくて軽いカメラの方がありがたいので、中でも高画質なRX100やGM1はそういった短所があっても魅力大なのです(とか言いつつ重いプロミナーレンズなんて買っちゃうのは、カメラがただの道具以上の趣味性を持っているせいでしょう)。

次にトンネル内での撮影。
プロミナー8.5mm↓
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絞り優先モード、F5.6だったと思います。
ちょっとノイジーでゴーストもがっつり写ってしまいましたが、手持ちでもなんとかブレずに撮れました。
ほぼ同じ位置からパナライカ15mm↓
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これも絞り優先のF5.6。
このレンズはナノサーフェスコーティングというのが施されているのでゴーストがとても出にくいとのことですが、たしかにこんな状況でもゴースト皆無です。
しかし透明度やツヤは変わらないのに反射だけしにくくなるコーティングって不思議。
プロミナーも低分散ガラスってのを使っているのでゴーストが出にくいそうですが、この2本で比較すると、より広角であるプロミナー8.5mmの方が出やすいです。
パナライカ15mmでプロミナーと似たような構図で撮影↓
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絞り優先、開放F1.7。
背景クッキリもいいですが、背景ボケもやっぱりいい雰囲気です。
しかし薄っすらゴーストが出ました。
ゴーストは絞りを開けば淡く、絞ればクッキリ出るそうです。
ノイズは微妙〜に少なくなったような。
デジタルノイズに関しては、センサー温度が上がると出やすくなるという技術的な特性があるらしいですが、やはり暗い環境を明るく撮ろうとする等、環境に反した設定でもノイズが出やすくなるみたいです。

次にトンネルを出た先で撮影。
プロミナー8.5mmの解像度を見るため等倍切り抜きしたもの↓
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1枚目がF11、2枚目がF5.6。フォーカスはバイクに合わせたつもり。
やはり無難なF5.6の方が全域でクッキリしてます。
シロウトなりに考えると絞った方がよりクッキリしそうな気がしますが、実際はF5.6前後(レンズや機種によって様々ですが、概ね中間的なF値)が最も解像度が高くなるそうです。
ちなみにF11の方はレンズについたゴミが写ってます(中央上部)が、F5.6だと見えなくなってます。

1枚目プロミナー8.5mm、2枚目パナライカ15mm↓
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例によって同じような構図で撮影。共に絞り優先F5.6。
個人的好みですが、この写真の場合プロミナー8.5mmの方がカッコよく見えます。
背景はパナライカの方がボケてるので、拡大してバイクとの対比を見ると雰囲気のある感じですが、やはり構図やパース的に凡庸な写真に思えます。

2枚ともプロミナー8.5mm↓
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オリジナル画像を等倍拡大して見たら、この2枚が一番ドンピシャのピントでした。
1枚目のアングルだとバイクにほとんど歪みが出てないのが面白い。
2枚目はなんとなくRX100で歪曲補正された写真に似た雰囲気です。
でも焦点距離が倍違うから同じ位置からRX100で撮ってもこれと同じにはならないでしょう(かなり近い位置で撮ってます)。

これも2枚ともプロミナー8.5mm↓
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これもかなりピントがキマってます。
このレンズはAFレンズのようにテキパキ迅速には撮れませんが、フォーカスリングの高トルク感やエッジの効いた硬く重い質感を感じながらのピント合わせは銀塩フィルムの時代を思い起こさせる味わいがあり、なおかつ写真自体もとても面白い画になるので、高額な値段にも納得しちゃいます。
あとはいい景色を見つける目とそれを上手く撮れる腕が必要なわけなんですがね…。

この地点からいつもならそのまま進んで旧五日市駅方面へ出るのですが、この日は昼を食べずに出てきた(毎週木曜日は朝から16時頃まで、父をデイサービスに預かってもらってるので昼をまたいで外出できる)ので少々腹が減り、陣馬山の麓にある古い茶屋で何か食べつつ(以前ラスク買ったことあり)古い建物の写真でも撮ろうと思い、引き返しました。
その途中の先ほどのトンネル内で「そういやマニュアルモード使ってなかったな」と思い出し、トンネル内フルマニュアル撮影してみました。
プロミナー8.5mm↓
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たしか絞りはF5.6だったと思います。
今度はゴーストがほとんど目立たないように撮れました(リアタイヤにちょっと見えます)。
GM1はマニュアルモードにすると、モニター画像もリアルタイムで設定したまんまの状態に再現されるようなので、意外と意図どおりの撮影ができる気がします。これはたしかに昔のマニュアルカメラに近い印象です。
ちなみに明暗を多少失敗してもRAWならLightroomでキレイに補正できます。便利な世の中になりました。

2枚ともパナライカ15mm↓
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先例と同じく1枚目がプロミナーとほぼ同じ位置からの撮影、2枚目がプロミナーと似たような構図で撮影。
RAW現像のさじ加減かもしれませんが、この一連の写真の場合、プロミナーよりパナライカの方がキレイでカッコイイ写真になったように思います。
プロミナーの方は暗い部分を見ると若干白っぽくなってますが、パナライカの方はしっかりと黒が出てます。
先例の絞り優先モードでも同じような感じになってます。
これはレンズ特性の差なんでしょうか?それともやっぱりRAW現像の腕前?

ついでにすっかり存在を忘れてたRX100でもちょっと撮ってみました↓
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1枚目は絞り優先F5.6で撮ったら、手ブレ補正があるにも関わらずブレちゃいました。
なので2枚目はSS優先モード(1/250)で撮影。
さすがRX100もなかなかキレイに撮れます。ゴーストもフレアもありません。
しかしやはり解像度はm4/3より小さいセンサーなので多少甘く、絞りは開放なのに背景ボケも少ないです。

茶屋に到着↓
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ちょっとピントがズレて背後の板にいってしまいました。
…ってか少し前まではこんな板なかったのになぁ。残念。
んでこの建物の斜め向かいにある現役の茶屋(山下屋という名前だそうです。サイトもあるのを今知りました。20年近くスルーしてました:笑)に入ると、おばあちゃんがいて「ごめんなさい、今日は休みなんですよ」とのことでした。でも傍らにあったプリッツを売ってくれまして、そのついでに「ここいい所ですね〜、いつ頃からやってるんですか?」と聞くと「そうですね〜60年くらいですかね〜」とのこと(サイトにも書いてあった)。次はちゃんと営業日に来て蕎麦食べたい。
その後外の自販機で飲み物買って陣馬亭横のベンチでプリッツ食ってたら、山歩きの人たちや自転車の人がけっこう現れて(山下屋の横がバス停になってるので)いつもここを通る時より賑わってる感じでした。
すると隣に自転車(マウンテンバイク)のおじさん(ぼくより10歳以上歳上な感じ)が来て休憩し始めました。
ぼくは黙ってプリッツポリポリ食ってましたが、なんか沈黙にいたたまれなくなって「今日は平日なのにけっこう人がいるんですね〜」と話しかけて、しばらく会話しました。
八王子から自転車で来て、これからもうちょい走って帰るそうですが、ぼくより歳上なのに体力あるな〜。
昨今の自転車ブームも相まっていたるところでロードやマウンテンバイクを見かけますが、ぼくはもうエンジン付いてないと乗る気がしません(笑)。まぁ買い物レベルの近所くらいなら自転車でもいいかなとは思いますが。
ぼくのバイクについてもいろいろ聞かれたので空冷の旧車やオフ車の魅力を力説してあげました(笑)。

最後に、もうじき納車する予定の1974年式XL350で遠出して撮影した写真を、古い写真っぽく加工しようなんて妄想して毎日ワクワクしているのですが、その予行演習もしてみました↓
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1枚目は色と質感を1970年代を意識して加工してみました。2枚目はもうちょい新し目の80〜90年代あたりかな?って感じ。画角が特殊な上に四隅をより暗くしたのでちょっとトイカメラ写真のようにも見えます。
まぁ写真はシロウトなんで、リアルに当時っぽさを表現するにはもうちょい実物を見て勉強しないとダメですかね〜。
これも70年代風のつもり↓
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でもやっぱり画角は50mmがそれっぽいように思うので過去の写真から↓
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ちょっと白々しい感じもなきにしもあらず。
一応上記4点ともL判サイズのアスペクト比にトリミングしました。

…趣味の世界って底なしですね…さぁ仕事しよ(笑)。
posted by 文鳥 at 19:51| 東京 ☀| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする