2011年08月27日

楽しさいっぱい 自己満計画

猛暑が過ぎ去り、残暑もほとんど感じられない、秋の気配漂う今日この頃…ってまだ8月だよ〜!猛暑まだ行かないで〜!
こんな気温だったら真夏の遠出にならんではないか〜!
街中はうだるような暑さなのに山はひんやり心地良いという優越感に浸れない〜。
…ていうか雨多すぎ。

というわけでもう一度猛暑がやってくると信じて、他人にとっては非常にどうでもいいバイクのイメチェン計画(プロジェクト1980…なんつってオタ臭漂う命名しちゃったりして〜)の発動をここに宣言いたします。

こないだリアサスのリンクをノーマルに戻して、フォークの延長パーツを発注してきました。
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延長パーツはてっぺんのキャップを5cmほど長くしたアルミ削り出し(7075材かな?)になる予定。
手がけていただくショップはTUCK IN GARAGE。
http://tuck-in-garage.blogspot.com/
アルミタンク加工やキャブのマウント加工等の唯一無二な部品製作でお世話になったユニオンクラブの店長さんが、去年10月頃に独立して立ち上げたビンテージ系ショップです(ユニオンクラブよりもウチからの距離が近くなって行きやすくなった)。
サンプルとしてフォークの現物を1本外して預けてあるので、現在MD30のフォークを臨時にくっつけています。
ビンテ風な車体にも意外と違和感無く溶け込み、アクスルシャフトから下の突き出しも少なく、ブレーキ時の歪みの影響も無いキレイなアウターチューブが魅力ですが、肝心なメーターギアストッパーがなぜか削り取られているという、実に悔しい仕様なので転がすことはできても走れません(ギアをカラーに入れ替えれば走れるけど、メーターは動かなくなる…)。

リアリンクをノーマルに戻したのでリアの車高は高くなりましたが、やはりフロントは短く、前傾気味に見えます。
またがってみると、足付きは理想的なつま先立ちになりました(なんか新鮮〜)。
早くフロントも延長したいな〜。

…というわけでまたしてもフォトショップであれこれいじくってみました(笑)。
まずはこれ。
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フォークも延長して前後フェンダーを80年代前期頃の赤いものにコラージュ(XR500RとCRの写真から拝借)。
そしてタンクも赤くしてみたら、XL250Sの初期型イメージになりました。
これならお手軽に実現できそうですが、このカラーリングだとギリ80年代とはいえ、やはり少々70年代の名残みたいな香りも漂っていて脚長フォルムには若干似合わないような気もなきにしもあらず…。

そこでフレームも赤くしてみました。
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ついでにシートもXL250Sのベルト無しのものにコラージュ(実は先月、張り替え済みのXL250Sシートを入手しているのでここは多分交換確定)。
…お!なんかいい感じ〜!
サイドカバーも当時のCRやXRのものに変えてみたんですが、ちょっとレーシーになりすぎて、私服で乗る感じじゃなくなるので現状のままにしました。
ライトカウルもXRの通称「よだれかけ」に変えてもカッコイイのですが、やはりトレールとしてのルックスを考えると丸目がベストかなぁと(XL250Rの丸目カウルはいい感じかも…)。
エンジンも黒バージョンを試してみましたが、タンクとの間のスキマが目立ってしまうのでシルバーのままにしました。
エンジンはウェットブラストしてガンコートクリアーで仕上げかな〜等と妄想。

黒フレームはいろいろな外装に合わせやすいのですが、やっぱりこの真っ赤な車体も憧れるなぁ…というわけで、とりあえず前後フェンダーは今日、ビンテオフパーツならおまかせのホーリーエクイップ(http://www.hollyequip.com/)さんとこで注文!
ちなみにフロントは「1978〜80 CR250用」、リアは「1979〜80 CR125用」にしました。
フロントは大丈夫だろうけど、リアはどうだろな〜まぁ何とかなるだろ、と注文したのですが、その後ホーリーさんから「250用と125用ですが、間違いありませんか?」と親切に確認の電話があったので、ついでにサイズも確認。
約1cmほどフェンダーの方が幅広でしたが、加熱加工すればいけるかなぁと思ったのでそのまま注文(250用はもっと幅広)。
ちなみに今まで付けてたXL230用は幅はおろか、ネジ穴の位置までピッタリなので小加工で取り付け可能でした。
何にしても楽しみ〜。
あ、タンク再塗装しなきゃ…いや、まだ頼まれ仕事があったの忘れてた(忘れんな)。
新作も作りたいネタがいっぱいあるんですが…今年の夏は二度とやって来ない!ということで改造&遠出してからにしよう。

フィギュアで創作するのも同じだけど、遠出前に部屋で地図広げてルート考えたり、こういう改造計画練るのって、ホント楽しいな〜。
死ぬまでこうやって生きられたら幸せだ。
posted by 文鳥 at 00:00| Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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