2011年10月31日

秋の遠出

前日記の続きで連続投稿。

翌28日は早朝5時起きで、スタートはまだ街灯も消えてない5時半。
5時起きといっても前夜はなかなか寝付けずぐっすり眠った記憶が無いままアラームで起床。
前日の装備は下半身が少々タイトな装備(伸縮性の無いモトパンとオフブーツ)で、エンジン始動のキックだけでけっこう辛かったので、本日はもっとラフでカジュアルな感じに変更。
気温は天気予報では平年並みか若干高めと言ってましたが、バイクで山に行くと体感温度は異様に下がるので真冬装備に近い状態にしました。
暖機は近所迷惑なので始動早々チョ−クかけたまましばらく低回転走行。

ルートは去年の夏の終わりに行ったとこをなぞって、夏と秋の違いを堪能しようという予定。
まずは毎度おなじみ陣馬山のこのポイント↓
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時刻は06:43。
さすがに八王子とはいえ山は薄ら寒いですが、装備のおかげで胴体は全然平気。
「胴体は」ということは脚や顔は実は寒かったです。

温度計では7〜8℃あたりを表示していました。
自分の記憶では0℃近くまでならそれほど寒くないだろうと思っていたのですが、朝から何も飲まず食わずで来たためか道を進むにつれて体温が下がり、陣馬山を越えて標高も下がったのに気温も上がらず快適ではなくなってきたので、運良く早朝から開いていた商店でチリトマトシーフードのカップラーメンとカフェオレを購入(↓この場所)。
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それでもまだ足りない感じだったのでサンドウィッチも追加。
やっと落ち着きました。
カップラーメンなんて何年振りに食べただろうか、というくらいに久々でした。
ちなみにこのお店、家帰ってからレシート確認してみたら「ベイスターズマートよつや」という名前で、レシートには今話題の横浜ベイスターズのキャラがプリントされてました。

先を急ぐので早々に出発してしばらく、また登場の妙なカカシ↓
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去年の場所とは違う所なので彼ら(?)も去年とは別人なのですが、制作者が同じなのかパッと見同じ雰囲気(このカカシは他にも数体別の場所に存在している)。
特に右のお子様は意図的にやってんのか?と思える倒れかかり方で笑えます。

この辺の道はいつ来ても車の往来の少ない印象でしたが、この日はいつもより多かったです。
ひょっとして通勤ラッシュだったのかな?と思ったらこの辺にはゴルフ場が2個もあるので、もしかしたらそこに行く人も多かったのかもしれません。
まぁ多いといっても数分に1台見る程度でしたが(笑)。
なので前後に車が常駐することもなく、やはり快適な道でした。
ただやはりまだ寒い。
寒くて60km/h以上で走る気がしません。
どこが寒い原因なのかと考えると、腰まわりとヘルメットの耳周辺がスースーしているような…。
今まではジェッペルだったので、顔がススで真っ黒になるのを防ぐためにバンダナで目から下を覆うように巻いていたのですが、今回からフルフェイスになってバンダナを無くしたことが影響しているのでしょうか。
冬はバラクラバみたいなのかぶった方がいいのかも。
腰まわりに関しては、セローでちょくちょく真冬の山行ってた頃はフリ−スの厚手パンツをチノパンの下に履いてましたが、これは強力でした。
ただ欠点は着膨れしてカッコ悪いということ…もっと薄手のフリースパンツって無いもんだろうか。
そういや今は防風ジーンズってのもあるから今度買ってみようかな(種類が多いともっといいんだけど)。

その後も山道は続き、腕時計の気温表示は6.1℃を記録して「ウブブ〜!」と言っちゃうくらいの寒さになりましたが、時間と共に徐々に太陽の位置も高くなってきたところで去年バイクにまたがって撮影したポイントに到着↓
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まだこの辺はほとんど紅葉はしていないようです。

去年撮影した地点は材木が山積みになっていて景色がイマイチになってました↓
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ちなみに気温を計測してる腕時計はこのような場所に取り付けしています↓
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これなら腕の体温の影響も受けずに身体が受ける温度を測れるし確認もしやすい。
もちろん走行風も受けるので気象庁や電光掲示板の表示する気温より低い値が出ます。
停車すると正しい気温になるはずです。
この写真では10.8℃となっていますが、この後ここで10分ほどのんびりしてたらもっと気温上昇してポカポカ気分になりました(何℃だったか忘れた)。

身体も温まったということで走り始めたらやはり気温表示は下がりましたが、もうそれほど気になるような寒さは感じませんでした。
そんな中、いい具合のレトロっぷりを発揮する廃バスを発見↓
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恐らく人ん家の敷地内なので入って観察はしませんでしたが、ウインカーが異常にレトロ。
車体左側にピロッと出てるオレンジのものがウインカー(というか点滅しないので方向指示器と言った方が正確か)です。
点滅する代わりにこのオレンジ部分がパタンと起き上がって意思表示する方式です。

さらに進むと次第に紅葉している木が出てきました↓
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ここら辺は気温も風景も道も最高に気分良かったです。
緑から赤へグラデーションしている様が美しいですが、まだまだ一部の木だけで荘厳な雰囲気とまではいきません。

お次はまるでCGのようにキレイな富士山↓
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この少し手前は峠の茶屋的な場所「柳沢ドライブイン」があったのですが、やはりこの日は平日にも関わらず適度に人がいました。さすが行楽の季節というだけあります。
でも夏休みのバカ混みのような感じではなく、定年後らしき旦那さんと奥さんとか、大人なソロライダーが大半を占めており「理想的な観光地」といったいい雰囲気でした。
もちろん下品な爆音をまき散らす車&バイクは皆無。
やっぱ平日はいいわ〜。

柳沢峠を下っていくとこんな見事な建造物が現れます↓
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巨大な橋です。
よくこんなもん作れるよな〜と感心しちゃいます。
あの雨樋だけでも相当な重量&金額でしょうに…。
次回は下から見上げてみたいものです。
ここで時間は09:45。
去年だと丹波山村でこの国道411号に出る丁字路にいる時間です。
デジカメ写真はこんなデータまで残るから便利ですね〜。

この国道411号をさらに進み、塩山市街に入ります。
去年は市街地の真ん中あたりまで行って大回りしてしまったので、今回は近道しようとウロチョロ(少し迷った)していると、こんないい雰囲気の神社が現れました↓
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普段無宗教で盆暮れ正月の無い生活をしているぼくですが、遠出をしてて古い神社やお地蔵さんを見かけると妙な魅力を感じてしまいます。
例えば「鳥居ってカッコイイ形してんな〜」とか思うわけです。
ぼくのバハもおそろいの赤になっていい絵になりました。
MADE IN JAPANって感じです(笑)。
すぐ近くには恵林寺というデカいお寺がありまして、ここはかなりメジャーなようでお年を召した観光客の皆さんが参拝しておられました。
でもぼくはこういうデカくて有名なとこよりひっそりとした神社や寺の方が好み。

そこから西進した所にあるコンビニでちょっと早めの昼食(10:39)。
かなり空腹だったので、後ほど快適な山中でのんびり食べる分と、今すぐ食べる分のパン類をガサガサッとまとめて買い込んで少し食べるものの、満腹になったので残りをバッグに入れようとしたら量がギリギリ多くて入らず、入らなかった分をさらに食す。
しかしパン類だけで満腹ってのもなぁ…と、近くの店で食べれば良いようにも思いましたが、やはり青空の下、バイクの横に座って食べる方が気分いいような気もするし…そうか、今すぐ食べる分は弁当類にすれば良かったんだ。今度からそうしよう(そういう結論でいいのか?)。
気温はなんと28.8℃に上昇。快適〜。

そしていつものルートで塩山市街を離れて川上牧丘林道の山梨側の麓である牧丘町へ。
途中、去年発見した絶景ポイントで同じような写真を撮りたかったので、そのポイントを探したのですが少々迷ってしまい時間をロス。
やっと見つけたポイントで撮影↓
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もうちょっと早い時期に来れたら金色の稲穂がそよぐ背景になったのにな〜残念。
ちなみに去年の夏はこんな感じ↓
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やはり刈り取った後だと夏の景色に負けるな…。
街のモヤも今回の方が濃いのはなぜ?
でも空の雲の無さは今回の方が完璧!
時刻はなんと去年の夏(11:26)とほとんど同じ11:29。

去年は撮らなかったセルフ写真を撮影↓
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靴はこないだ買ったSIDIのブーツにしようか迷ったのですが、長距離なので履き慣れた靴の方が疲れないだろうということで、数年前から主にバイク用として使用しているPF-FLYERSのCenter Xtra Hiにしました。
防寒は発熱系ソックスと部屋履き用モコモコソックスの重ね履きで大正解(腰からヒザは寒かったけど)。
バッグは2個用意してましたが、それほど持っていくものが無かったので小さい方のJZ-010B(過去の日記参照)のみで、サイフやケータイも上着に入るので付属ポーチ類も無し。
この写真の時点でバッグの中に入っているのは工具とマイクロファイバーウエスと食料だけ。
あとこの写真撮影で使用中のカメラの三脚がベルト固定されます。
三脚は最もコンパクトで脚の長いものをチョイス。

写真撮影もほとぼり醒めてさらに進み、琴川ダムの横まで来ました↓
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やっと紅葉らしい紅葉が出てくるようになりました。
この右斜め後ろの方に「ペコちゃん牧場」があるのですが、よく来ていた昔(10数年前)と比べると建物が増えたり新しくなったりしてまして、今回もなにやら新たな建物が建築中でした。もう昔の寂れた雰囲気はありません。
そもそもこの琴川ダムってのもちょっと昔には無かったのです。

その「ちょっと昔」にぼくが通ってたと思われる道がダムの水中に消えているのを発見↓
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廃墟に通ずるゾクゾクする風景です(笑)。
昔セローでこの辺にあった住居跡(レンガの土台と壁の一部だけ残ってた)や、たくさんのカエルが暑い日差しを避けて道の横にあるフタ付き水路の中でゲコゲコ鳴いていた場所も今やこの深緑色の水の中かと考えてもまたゾクゾクもんです。

ダムの怪しい魅力を堪能した後、川上牧丘林道には行かず西に曲がってさらに進みます。
マップには「クリスタルロード」と書いてある道をひたすら進むだけです。
その途中の木のアーチ↓
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これ、ひょっとして葉っぱが散る前は奇麗な黄色とか赤だったのかなぁ?

その先にある「グリーンロッジキャンプ場」の直前にあるススキ野原↓
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手前の柵は木で作ってあって気を使ってます(シャレのつもりは無し)が、欲を言えば柵なんていらない(雪が積もったら道がわからなくなるかもしれんけど…)。
この手前には広い駐車場があって、去年の夏は誰もいなかったのでド真ん中にバイクを停めて写真を360°から撮影しましたが、今回は車が1台停まって中で誰かが寝てたので断念。
キャンプ場界隈も車が数台停まっており、近くのテーブルでは熟年のご夫婦が弁当を食べてました。
この日はこうした「お弁当を仲良く二人で食べてる熟年夫妻」といった風景が至る所で数多く見受けられ、なんだか妙にのどかで微笑ましかったです。
記憶のいたずらか、その光景を思い出すと、まるでテレビゲームの中に出てくる背景の人のようにみんな同じ姿で、2人横に並んで座っておにぎりをほおばっているという絵が脳裏に浮かんでニヤニヤしてしまいます。
ここもやはり去年より人が多かったですが、メチャクチャ静かでした。

そこから少し進んだとこにある、これまた去年イイ写真が撮れたポイントに到着↓
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去年と同じようなアングルで撮影してみましたが、家に帰って確認したら微妙にアングルが違ったようです(去年の夏がこれ↓)
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時間は今回が12:24、去年は12:31。

またがり写真は違うアングルから↓
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この横道をさらに奥へ進むとすぐ行き止まりになるのですが、その手前に一つポツンと真っ赤な物体が…↓
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近寄ってみると…なんだこれは…↓
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この謎の植物はこの後ずいぶん離れた所でも1本だけ遭遇しましたが、いったい何?
ウルトラQ的な怪奇植物でしょうか。

その後は北西方向にある清里へ抜けるルートで、途中に眺めのいい場所に出るはずだったのですが…なんか去年とは違うような雰囲気。
でも紅葉が次第に奇麗になってきたのでそのまま進行↓
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すると「増富ラジウムライン」という紅葉がメチャクチャ見事な川沿いの道に出ました↓
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さすがに紅葉が見頃とあって今までで一番車が多く(バイクも1台遭遇)完全に観光地といった風情でしたが、やはりこういう場所に来る人は落ち着いた大人なのか(笑)秩序を保ったいい雰囲気でした。

その先に進むと「津金楼」という温泉街?に出まして、確実に去年来たルートではないと悟り、引き返して違うルートへ行ってみましたが、また違う場所に出てしまいました↓
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なんとなくラシュモア山を彷彿とさせます。

その後現れたのはこれまた程よく人が訪れていた場所…なんだここは?↓
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どうやら「みずがき山自然公園」という場所らしいです。
この地点から左側に向くと先ほどのラシュモア山(ホントは瑞牆山)の全景が見られるとあって、そこそこのにぎわいを見せていましたが、ぼくが行きたいのはここじゃない〜。
ちなみにココ↓が行きたい場所。
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また引き返して別の道へ行くとそこは本日初の未舗装路。
でも轍も深くなく、ガレ度も低いので走りやすいダートでした。
そしてブラインドコーナーを抜けると、立派な角をはやした鹿が道の真ん中にいてお互いビックリ、鹿は軽やかなステップで横の山を駆け上がっていき、途中で止まってこちらを観察していましたが、近づいて撮影しようとしたら奥の方に逃げていってしまいました。
結局撮影できたのはこんな不鮮明な写真だけ↓
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しかたないので書き足して説明(笑)。
正面から顔を撮ったのもあるんですが、ブレてハッキリわからないのでボツ。
この後、子鹿たちの群れが斜面に展開している状況にも遭遇しました。
「お!」とバイクを停めて数秒彼らと見つめ合った後、カメラを取り出そうとポケットに手を突っ込んだとたんに彼らはクモの子を散らすように山奥へ消えていってしまいました。

さすが未舗装路だなぁと走っていると何かが緩んでカチャカチャした音が聞こえるので停止して各部をチェックしてみると…なんとリアアクスルシャフトが緩んでチェーンがダルダルになってました(写真上)↓
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早速持ってきた工具が役に立つZ!とバッグを開けて工具をとりだし…あ…見事にサイズを間違えてました(写真下)。
重量のあるプライヤーを持って来なかったのを後悔。
仕方なく手締めで対応。

交通量のほとんど無い道だったのが幸いで、朝とは違うポカポカ陽気の中でのんびり快適作業。山の静けさが心地いい〜。↓
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しかしあっちこっち道を彷徨ったあげくに修理作業もしていたのでこの時点で15:29。
もう去年の道発見は諦めてこのまま長野側へ脱出することにしました。

やはり広大で牧歌的な長野の農道↓
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夏と違ってまだ15:51なのにもう影が長くなってきました↓
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予定ではこのまま去年の夏に探してた「イイ感じのダート道」を探索するつもりだったのですが、睡眠不足と疲れもあり、家に帰りたくなったので(笑)帰路につこうと走ります。
しかし、ここから帰るにしても今来た道を引き返すのは面白くないので西進して野辺山駅へ↓
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この近所のガソリンスタンドで給油ついでに工具借りて、リアアクスルの増し締めをして一安心。
ちなみにこの写真の背景に写ってるお土産屋さんはファニーアイテムの宝庫だったお店。
今回も数年振りに相変わらずなのか確認しようかと思いましたが、店員さんが暇そうにしてるのがチラッと見えて、冷やかすのも悪いのでそっとしておきました(やっぱ見とけばよかった…なんなら何か買ってもよかった気もする)。
横には巨大なウサギが小さく写ってますが、これは去年見かけて笑わせてくれたロールサイレージ製の牛と同じ種族の新型でしょう。
しかし疲れてて詳しく確認する気力がありませんでした。
この撮影地点の右横にはその「牛」が鎮座しておりますが、これも去年みた奴とはなんか違います↓
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表から見ると牛ですが、鼻の頭になにやら赤い丸があり「なにこれ?」と裏をみると…さらに「なにこれ〜?」という顔になってました(笑)。
なるほど、この裏の顔の鼻が表にもついてるわけね!…っていうかなぜ牛じゃない顔にした?
よく見りゃ牛のお腹もハート柄になってたりしてカオス度アップしてます。
いろいろ新しいことやってるんですね…。
ただ今回は、地元小学生が命名した名前が無いのが残念。
「うっしー」と「かあちゃん」はどこ行った?ドナドナ?(まぁ解体されてエサの牧草に戻ったんでしょうけど…)

そこからさらに南西へ進み清里駅へ。
やはりそこにも「牛」がいました↓
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こちらの牛は鼻に異常はありませんが、胸に名札があり「お!名前か?」と見ると「明日を信じて」…だそうです??
なんでしょうか、被災地に向けたメッセージなのかな?
でもこのコミカルで意味不明な牛とアバウトで真面目なメッセージとのアンバランスさがまた漠然としたイイ味を出してます。
この地域のこういった妙な面白さは末永く継続していっていただきたいものです。

そこからは一気に南下して国道20号に入って真っすぐ帰宅。
日が暮れてからの高原の気温低下は激早で、やはり後半は停まって休憩するのも面倒(停まると眠気で帰れなくなりそう)なのでガタガタ震えながら逃げるように帰りました。
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↑これは20号に入る前の国道141号からの風景だったかと。
本当は電線が数本写っていたのですが、空があまりに奇麗なのでフォトショで消してみました(暇人か)。

帰宅直後は酔っぱらったかのようなフラフラ状態で心地よかったのですが、身体は骨の髄まで冷えきって、鏡を見たら目は充血して真っ赤で、目の下にクマができて鼻の横はススで真っ黒というコントの爆発後みたいな顔でした。
この状態で入る風呂がまた最高。
ちなみに食べきれなくてバッグに収納したパン類は見事に潰れてぺったんこでしたが、風呂上がりにおいしくいただきました(笑)。
今回の遠出は夏の遠出に比べると快適度が若干落ちましたが、風景の美しさは夏にも引け劣らないものでした。
四季があるってすばらしい!

総走行距離は393km。
平均燃費は35.8km/L、最高燃費は38.1km/Lでした。
冬装備と工具のチョイスが今後の課題です。
posted by 文鳥 at 00:56| 東京 ☁| Comment(2) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
旅心をくすぐる内容だな〜。そういえば最近は秋以外ツーリング意欲が減退している。夏は暑いし冬は寒いしで年取った証拠かな〜?

なんだか最近楽チンバイクに興味が出てきて単機筒のテネレが気になってきた!で調べてみると、レッドバロンで08年式だと80万円しないの!さらにリヤ周りのカッコ悪い部分の克服方法の見本みたいな車輪もネットで現れているしで、ちょっと気になる奴って感じだよ!
勿論トップケースは着けないがね(笑)
Posted by スーパー64 at 2011年10月31日 20:23
>スーパー様
ぼくは今回走ってみて、やっぱ夏が総合的に一番かなぁと思った。
メインの山が最も快適な季節だと思うんだよね。日照時間も長いし。

秋冬は防寒装備をかなり厳重にしなきゃいけないのと、日照時間も短いのが残念なんだけど、夏には無い美しい景色が多いよね。
冬の雪山(スキー場とかじゃなくて人気の無い山)は行くのが大変だけど、静寂さと美しさは筆舌に尽くしがたいものがあるよ…といってもぼくも長いこと冬の遠出はしてないけど。

楽チンバイクなんて言うからてっきりビッグスクーターのことかと思ったらテネレか。
まぁたしかに250より楽かもね。
でも懐はキビシくなるぞ(笑)。
Posted by 文鳥 at 2011年11月01日 12:48
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