2012年08月30日

残暑でGO!

先日の月曜日に約2年振りとなる夏の遠出に行ってきました。
さすがに前回と同じルートや地域だとワクワク感が乏しいので、今回は少し方角を北にずらして埼玉、群馬、ちょい長野という感じのルートを計画。
ルートのレシピ(?)として、過去何度も行ったことがあるけど最近は全然行ってなかった「みかぼスーパー林道」をちょこっと走り、そこからほぼ未知の北側を進んで、過去2度ほどバイクで行ったことのある「碓氷峠鉄道文化むら」をメインディッシュに、そこから西へ進んで軽井沢で軽く避暑って、それから山道つないで南下&東進で帰宅…という感じ。
今回もなるべくメジャーな道は使わずに(もちろん高速道路も使わず)山道をできるだけつないで進むことにしたので、グーグルマップでルートを作ってみたら500km前後というかなりの長距離になってしまいましたが、まぁヤバかったら途中で適当な道に変更して帰ればいいかと、早朝4時半頃出発。
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↑奇麗な朝焼けですが遠くにけっこう濃い雲が見えます。でもこの方角には行かないので大丈夫でしょう。

夏も終盤とはいうものの、天気予報では「まだまだ厳しい残暑が続きます」とか嬉しいことを言っているので装備は軽めにTシャツ1枚で、バッグにヒートテックのハイネックロンTと薄手のパーカーのみ。
ホントはウインドブレーカーも持っていきたかったのですが、バッグを増やしたくなかった(ウエストのみ)こともあり断念。
ところが走り出したらけっこう涼しい…というかだんだん寒くなってきたぞ!
ちょっと冷房強過ぎ!って感じで、たしか気温は20℃前後だったような記憶が。
地元のベッドタウンでこの寒さということは山とか高原行ったらヤバいんでないの?という危機感を感じましたが、もうすでに八王子まで来てしまったので戻るのは時間がもったいない。
まぁ日が昇れば暑くなるんだろうとタカをくくってそのまま走るもやはり寒い。
そういや朝飯食ってなかったと思い出したので、ちょうど道沿いにあったマクドナルドで早めの小休止。
ありがたや24時間営業。従業員の方々お疲れさまです!
腹も満たしていざ出発!とバイクを見ると衝撃的な光景が…なんとエンジンハンガーのボルトが1本落ちかかってるではないか↓
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ナットはすでにどこかで落っこちたようで見当たらず。
しかし高価なチタンボルトが落ちなくてよかった〜!これぞ不幸中の幸い。
まぁヘッドのマウントくらい無くても大丈夫だろと、ボルトをバッグにしまいこんで出発!
この時点でAM5:32。家を出てから約1時間も消費してしまいました。
走り始めると腹は満たされたもののまだ寒いので、近くの川沿いにあった公園でロンTとパーカーを着込んでいると誰もいないと思ってた公園のベンチに小学4年生くらいの男の子がいてギョッとなりました。
こんな早朝になにやってんだ…?
着替えているうちに朝日がまぶしく照ってきて、腹も満たされ服も着た、もう大丈夫だろと出発!
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そこからは埼玉方面へ向かう定番ルートを基本としつつ、所々を裏道や行ったことのない道等を利用して成木街道〜名栗村へ。
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この辺は北方面の遠出の度によく通る道なのですが、いつ来ても気分いいところです。空がキレイ!
ちなみにこの道路が整備される前は、川(写真右側)を挟んだ反対側の細い道を通ってました。
気温は22.5℃(前回同様温度計はバイクのハンドルに取り付けているので走行風があたり、表示される数値は若干低め。しばらくすると適正表示になる)でしたが、先ほどのマックと着込んだ服と日光のおかげか、だいぶ快適になりました。

さらに北へ進み、これまたおなじみ山伏峠。
その途中にある意味不明な階段で久々に撮影。
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かなり急なヘアピンカーブの根元(?)の上下をつなぐ形で設置されていますが、あるのはここだけで他の急カーブにはありません。
ここも昔よく通っては写真を撮ったりしたところです。

山伏峠を越えて国道299号線に入り、秩父方面に少し進んだところにある道の駅で保温と眠気覚ましにと、あたたか〜いコーヒーを摂取(まぁそんなに眠くはなかったけど)。
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しかしもうこの辺からかなり夏らしい気温になってきて、走ってても寒くなくなりました。

そこからはいかにも真夏の街中といった感じの秩父市街を抜けて北西方面へ。
ここからは走ったことのない道です。
ここら辺からは道ばたにキレイな花がたくさん咲いていて和みます。
そんな道中でこんな風景に出くわしました↓
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やはり日本情緒溢れる田舎道には欠かせないアイテム、カカシ。
材質はよくわかりませんが、顔まで立体的に作られていて手が込んでます。

その後給油したりキレイな公衆便所でパーカーを脱いだりしつつ山道を走り、これまた何度も来たことのある神流湖へ到達するはずだったのですが、一応神流川には到達したもののなぜか湖が見当たらず、あたりを行ったり来たりしてしまいました。
でもコンパスがあるので方角を目安にそれらしい道を選んで進み、また不安になって地図を広げたりしたわけですが、この地図というのが自前でグーグルマップでルートを作って、それをプリントアウトしたものを持っていったわけです。
しかしこの地図が肝心な部分がプリントされてなかったり(ルート周辺しか出さなかったため)縮尺が小さ過ぎたりで、いまいち役に立たず…次回の反省点であります。
まぁ別に湖を見るのが目的ではなく、この先もっと長い道を行かねばならないので時間の無駄は極力避けようと、コンパスと道路標識をたよりに進み、なんとかルートに近いところを通れたのではないかと思います。
この辺の道中もなかなか情緒ある山らしい風景が多くてよかったです。
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ちなみに初回給油で計測した燃費は35km/l。順風満帆であります。

途中で見つけた比較的新しそうな物件↓
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ちょうどいいやとここでイマイチ役に立たない地図を広げてルート確認。
10分も止まってなかったと思いますが、その間に温度計は35.2℃を記録。
やっぱこうじゃなくちゃ夏とはいえん。
こんな気温でも走ってしまえば快適だから不思議(4気筒とか大排気量車だとヤバイのかな)。
ちなみにこの小屋の中にはツーリングルートでよく見かける「旅ノート」の入った缶がありましたが、暑さと時間的制限の焦りからチラ見することもなく出発してしまいました。
次回はもっと気分的にゆとりを持てるルートを企画しよう…。

みかぼ林道へ向かう道に入るところ↓
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ここから北へ向かってひたすら進みます。

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それにしても気分良い景色ですなぁ〜。気温も実に快適。

風情たっぷりの道を進み、やっとみかぼ林道に接続。
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ここでマップ確認していると東からスクーターに乗ったおじさんがやってきて軽く挨拶。
おじさんは滝を探しているらしいんだけど、標識によるとその滝はおじさんが来た方にあったはずなんだけど…。
「滝はあっちじゃないですかねぇ」と教えてあげたけど、おじさんは「なんか昔のバイクみたいだけどキレイに乗ってるね〜」と褒めてくれた後、滝とは反対の方向へ走っていきました…。

みかぼ林道に入りましたが、予定ではみかぼを最後まで行かずに途中で北側に降りることになっています。
その分岐地点に到着すると…なんと大規模に崩落してて進めませんでした…↓
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しょうがないのでさらに西へ進んで別の分岐を目指すことにしました。

傍らにひっそりたたずむお地蔵さん↓
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森に明るさを合わせたら非常に夏らしい、いい感じの写真になったと自画自賛。

さらなる分岐を目指して西に進んでいくとトンネルが現れました↓
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このトンネルを見てぼくはずいぶん昔(1995年)に友達とここで写真撮影したことを思い出しました。
なぜかセルフタイマーかけて二人でジャンプした瞬間を撮ろうとしたものの、できあがった写真はなんとも中途半端な、盆踊りでもしてるかのようなマヌケな写真でした。
それがこれ↓
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今ならデジカメなのでその場で確認したり枚数気にせず何枚も連写で撮ったりできるんですが、当時はまだ銀塩フィルムのコンパクトカメラだったので帰宅後に現像するまでどう写ってるかわからなかったものでした(しみじみ)。

結局、次の分岐はこれまた毎度おなじみの看板のある所でした(写真上)↓
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写真下は1994年に友達数人でボロいサニー(なぜか「カフェ(レーサー)」と呼ばれていた:笑)に乗って深夜に遊びにきた時のもの。
所々に走り屋御用達のステッカーが貼ってあるのが時代を感じさせます。
若かりしぼくが立ってる背後は誰かが突っ込んだのか、ぶっ壊れてます(笑)。
新しい看板は安い塗料使ったんだろうな…。

分岐を北へ進み、県道45号線に出たところ↓
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ちょっとしたループ橋がありました。「新大倉橋」だそうです。

さらに進んだとこにある分岐にて↓
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この辺も道ばたに花がいっぱいでほのぼの。花壇じゃなくて植木鉢ってのもポイント高し。

そこから下仁田町を経由して国道254号線を北西へ進むわけですが、小腹が減ってきたので昼前だけどちょいとコンビニで小休止↓
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ここもいい感じの風景満載の地域でしたが、気温は厳しい残暑そのもので、日陰にいないと確実に熱中症になりそうな陽気でした。
案の定、出発する時に温度計を見たら直射日光が当たってたようで、48.5℃になってました!
金網は誰かが車で突っ込んだんだろうなぁ、ほのぼの。

次に県道51号線「上毛三山パノラマ街道」とかいう道に入って北上。
分岐を左に進むと見事な山が一望できるところに出ました↓
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前方に見える建物は土産物屋さんで、その前には広大なアスファルトの駐車場があり、観光客の車やバイクがそこそこの数停まってましたが、この手前の草原は誰もいなくて景色も良かったので360°撮影会(笑)↓
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駐車場の向かいには神社があって、その中にはあまり古くなさそうな造形の巨大大黒様(略して巨大黒様)が鎮座しておられましたが、いかにも観光地風だったので写真だけ撮ってスルー↓
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その先を進むとすぐ工事で片側通行になっており、自動信号で1分くらい停車してましたが後ろからも前からも誰も来ませんでした。
先ほどの駐車場にはけっこうな数の車やバイクが停まってたのに、あの観光地から一歩外れたとたんに誰もいなくなる不思議。そういや来る時も交通量少なかったなぁ。みんなあの場所で固定されたキャラだったのか?
まぁもちろん偶然だろうけど、こんな快適さを提供してくれる偶然なら大歓迎。

そのすぐ先のブラインドコーナーを抜けると目の前に親子の猿が道路でくつろいでてビックリ。
飛ばしてなかったので緩やかに避けてから「あ、写真撮っとこう」と思って停車して振り返ってカメラを取り出そうとしたら、親猿は危機を感じたのか小猿を抱えたまま逃げていきました↓
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小猿、背中擦ってますぜ!
シカもタヌキもそうだけど、野生動物ってカメラ構えようとするとすぐ逃げちゃうんだよな〜。

山道を出てちょっと進むと信越本線と並走する国道18号線に出ます。
あとはこの道をちょっと進めば本日のメインディッシュ「碓氷(うすい)峠鉄道文化むら」に到着です↓
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…が、その前に前回ここに来た時に立ち寄った「鳥獣資料館」に寄り道↓
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「聞こえますか 森の声」という旗の絵も非常に気になりますが、赤矢印が示すところになんとスカイフィッシュ…いやトンボでしょう。
ここは鉄道むら横にある山奥にひっそりたたずむ施設で、登山道でも来れるようになっていて、前回は歩いてみましたがヘトヘトになったので今回はバイクでピュー。
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屋内には親子連れが一組、夏休み工作教室みたいなのをやってましたが、ぼくが入ってすぐ終わったらしく、すぐいなくなって館内はシ〜ンと静まり返ってしまいました。

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↑このカモシカの剥製は前回も見たぞ!まったく変わってないなぁ〜(当たり前)。
でも横の補食してるテンは初めて見た気がする〜。けっこう芸が細かい。

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「ピュー」って感じの飛翔姿の鳥達。なんか円谷特撮を思い出しました。

奥に行くと無造作に展示物の棚とかが放置されてました…↓
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ちなみに手前の棚には本物の動物の頭蓋骨やらホルマリン漬けのヘビらしきものとかが入ってました。

というわけで時間もないのでザッと見て撮影して建物を出ると目の前にこんなものが…メチャ驚いてます↓
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なんとなくツキノワグマっぽい気がしますがどうなんでしょう。
工作教室ではこういう感じの木の動物を作るみたいなのをやっていたと思われます。

建物の前の駐車場↓
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実にいい雰囲気でした。
この時点で時刻はPM12:56。なかなか良いペースで来れました。

山を下りてくると鉄道むらの一部が見渡せます↓
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鉄道むらの裏は普通の住宅のあるちょっとした集落になっててこの辺一帯がジオラマのようです。

現在廃線となっている線路を利用してEF63の運転体験コーナーをやってました↓
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ちなみにこの撮影地点も昔は線路だった部分で、今は「アプトの道」とかいう遊歩道になっています(ちなみにこの遊歩道は鉄道むらに入場しなくても外から入れる)。
この遊歩道は軽井沢方面へ伸びて熊ノ平駅跡まで続いてるようです。

正式に入場すべく駐車場へ↓
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ここも1997年に来た時に撮影した場所。
↓これが1997年撮影。
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まだアスファルトが新しい!
↓違うアングルから。
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いよいよ入場。
入場料は大人500円。
さすが夏休みというだけあってそこそこのお客さんがいましたが混雑はしておらず、ちょうどいい快適さのあるにぎわいといった感じでした。
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↑189系あさまが乗っかったアプト式レール。
アプト式ってのは碓氷峠の急勾配を蒸気機関車が登るため、ギアをかませて滑らないようにしてた、という男臭さ満点のレールです。
奥に見える建物も廃線前から使用されていた車庫をそのまま利用しているようです。
↓1997年当時。
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189系あさまの中に入りました。
やはり運転席は行かなくては↓
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横の「禁煙」看板が新しいところを見ると、こんなとこでタバコ吸う奴がいるのかねぇと呆れてしまいます。歴史的に貴重な展示物だってことをわかってないのかなぁ。
…とか偉そうなことを言っておきながら、本人はこのような大人げない写真を撮影↓
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まぁ臭いも付かないし灰が落ちたりシートが焦げたりしないから許してください。
実は前々回も同じことやってました↓
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あまり誰も見向きもしてなかった「ヨ3500」という客車↓
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ぼくは鉄ちゃんというほどマニアではないので、これはさすがに思い入れもウンチクもありませんが、1997年に来た時は若さ故の写真を撮ったりしてたのを思い出しました(写真下)。
昔は車庫の横に隠されるようにひっそり置かれていました。
塗装はリペアしたのかな?
↓その車内。
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丸いストーブがカワイイ。

炎天下の中、けっこうな広さの園内を歩き回ってフラフラしつつ、広大な展示エリアへ↓
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途中で思わず自販機のジュースを飲みましたがあっという間に飲み干せました。

よく知りませんがDD53-1。カッコイイ↓
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これの反対側(前?)はラッセル車になってました。
しかしこのライトの枠といい、おでこが出っ張ったようなフォルムといい、機能美の塊のようなメカ部分といい、非の打ち所がないデザインだと思います。

ディーゼル車DD51-1の運転席とそこからの眺め↓
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運転席の機能美もさることながら、窓からの眺めもボンネットトラックどころじゃない視界の悪さでシビレます。
ちなみに窓にある丸い部分は「旋回窓」という、いわゆるワイパーのようなもので、遠心力で堆積物を飛ばすそうです。雪等の重さで壊れることもないというすばらしくカッコイイ装備。

やはり昭和前半のデザインはカッコイイ!↓
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写真上が189系あさまのボディにある国鉄マーク。
JNRは「Japanese National Railways」の略だそうです。
写真下はキハ20-467のドアにあったステッカー。
「ドアを手で」の字体がカッコ良過ぎ。
しかし手動ドアなんて乗ったことないなぁ…日常の中で乗ってみたかった。
↓同じくキハ20-467の車内。
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扇風機車両はぼくも乗ったことがあるぞ!夏場は全部首降りながらブ〜ンと回ってるんだけど、やはり送られてくる風は生温かった記憶があります。でも熱中症なんてあまり聞かなかったなぁ。
同じくキハ20-467のドア↓
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補強リブなのかデザインなのかよくわからないモールドと窓の配置がカッコイイ。
下の申し訳程度の窓なんて無駄に良い。
コスト重視が当たり前の現代ではあり得ない形でしょう。

寝台車オハネ12-29の車内↓
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おもひでぽろぽろなアングルです。
廊下に見える赤いミニカーみたいなのは子どものサンダル。
「3段ベッドだ〜!」とかいって数人ではしゃいでました。
その後、引率のおばあちゃんらしき人が来て「おばあちゃんも昔よく乗ってたのよ」とか言ってました。
ぼくは乗ったことないです。
バイクも積めればこれで北海道まで行くなんてのも楽しそ〜。
その3段ベッドのあるところの各装置類↓
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写真左上は天井。
デカくて丸いスピーカーみたいなのはどうやらクーラーのようで、スイッチには「切」「送風」「冷房」と書いてあります。
右上は恐らくライトでしょうか。現代なら確実にプラスチックで作られるであろうこんな部分もアルミ製で、デザインなんてまるで考えてないからこそ生まれるスパルタンな機能美で満たされております。
左下は…なんか若干時代が新しい感じのする…なんだこりゃ?
ツマミには「冷ー暖」とあり、スライドツマミがあったとおぼしきところには「10 20 30」とあることから恐らく冷暖房エアコンのコントローラー?これは廊下に1個だけだったので廊下全体の温度調節に使ってたのかな?ぼくの勘ですが、これは後の時代になって取り付けられた装備ではないでしょうか…って今調べてみたらやはり「昭和42年に冷房改造されて…」とありました。
右下は寝室から少し離れたところにある洗面所。
間にある丸い洗面器みたいなのはなんだろう?細かくチェックしてこなかったのが今悔やまれます。
なんせ炎天下の中、各車両はほぼ全て冷房無しで窓を閉め切っている(お座敷列車の1両だけ冷房して「くつろぎスペース」となっている)ので蒸し風呂状態。
長居する気はとても起きず、めぼしい写真だけ撮ってそそくさと退散するという感じでした。
その洗面所の水道部のアップ↓
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なんとハイカラなことに出水はひねる蛇口とかレバーとかではなく、ボタン式!
しかも右ボタンが水で左ボタンがお湯(湯と書いてある)!う〜ん、昭和の未来世界的〜。
当時の子ども達もここにはときめいたことでしょう。
ボタンを押すと「ズッコン」という重いタッチでした。

いきなり展示場所が違いますが189系あさまの「冷却飲料水」器です↓
これ家にあったらいいな〜。
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ぼくが子どもの頃、大阪の親戚の家に行く時なんかに0系新幹線に乗ってましたが、新幹線にも良く似たものがありました。
紙コップは今のようなしっかりした丸いコップではなく、検尿に使うような折りたたんでぺったんこのペラペラの紙をパカッと開いて使ったような記憶がありますが…ホントにそんなんだったっけ?
水も妙に冷たくて、若干ほんのりとなにか機械的な…というか人工的な香りがして子ども心に「未来っぽい〜」という感慨を抱いて味わったもんです。ゆらゆら揺れながら。
そういや新幹線って小学生の時以来乗った記憶が無いな…。

広い屋外展示スペースの端っこには、立ち入ることができないところにEF63と189系あさまが鎮座してました↓
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その間にあるのは…拡大してみるとDB202と書いてありました。工事用車両だそうですが、これは乗車体験用に改造されてあるようです。
いっちょまえにEF63と同じカラーリングでカワイイ。

さすがに暑さで朦朧としてきたので再度ジュースを飲みつつ、まだ見てなかった車庫へ。
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↑写真上は昔の信号機でしょうか。子どもの頃に持ってたプラレールにこんなパーツがあったような…。
写真下は…なんじゃこりゃ。妙にメカメカしい、ちょっとSFチックな造形美すら感じさせるこれは「回転整流器」という、交流電気を直流電気に変換するものだそうです。
それを架線に流して電車を動かしていたとのこと。
昭和28年から平成19年まで現役だったそうです。

ほかにもなにやら用途不明だけどカッコイイ、レトロメカがお出迎え↓
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左上の電話機みたいなの以外は初代ウルトラマンとかセブンあたりに出てきそうな感じです。
左下の横長のやつなんて科学特捜隊日本支部の中になかったっけ?

アプト式電気機関車ED42の車輪部分↓
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モーターから出力された動力をギアボックスを介してロッドに伝えて車輪を回しているんでしょうか?
なんか蒸気機関車と電気機関車のハーフみたいでゾクゾクします。
ちなみにアプト式と書いてあるように、車体下面には歯車もついてます。

忘れちゃいけない乗り物といえばコレ↓
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前回来た時には園内ガラガラでほとんどお客さんがいなかったので、一人でも思いっきり乗れましたが、今回は恥ずかしくて乗れませんでした。
あれ!?牛なんてあったっけ!!これは初めて見た!けっこうカワイイではないか。
ちなみにパンダはもう1台、黒い部分がグレーに日焼けしたのがあります。

そろそろお腹いっぱいということで資料館&お土産コーナーとなっている建物をザッと見た後、もう一度冷たいジュースを飲み干していざ出発。
その前にバイクにも冷たいガソリンを給油して、燃費を測ったらなんと40.4km/l達成〜!
ここからは国道18号をひたすらに進むわけですが、鉄道むらを裏から出て住宅の裏みたいな道を入ると↓のような場所に出ます。
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廃線直後は柵も無く、もちろん遊歩道も無く線路のままで、この数十メートルくらい先に鉄道むらの入れないスペースに安置してあった189系(と、もう1両EF系かなにかがあったような)が停車してたと記憶してますが、現在はこのようにキレイに整備されております(もちろん線路内には侵入禁止。冬期以外の土日祝祭日にはトロッコ列車が走ります)。
そういや観光用に改装した丸山変電所跡ってまだ見てなかった…暑さで行くの忘れてた〜!
ていうか家帰ってからパンフレット見たらけっこう見てないところがいっぱいあった(トロッコ列車なんてあるの知らなかった…知ってたら乗ったのに〜)。

あとは軽井沢へ向けて進みます↓
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この時点でPM2:42。

道中の碓氷峠にはかなり有名な観光スポットになった「めがね橋」があり、やはりたくさんの人がいました。
写真も撮りましたがいろんなメディアで良く見る風景な上に、大勢の観光客のみなさんがワラワラと写っているので割愛。
ちなみにその先に進むとチラホラとめがね橋の子どもみたいなのも点在しているのが見られます。
その途中に数カ所遊歩道に入れる場所があり、トンネルの切れ目で毎度恒例となりつつある「バイクのエンジン切ってトンネル内まで押して移動して(つまり歩行者になって)撮影」をしました↓
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2004年は夜に来たので実にカッコイイ雰囲気に撮れましたが、今回はトンネル出口が明るくてイマイチ。
↓2004年撮影。
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さらに時間を遡って1997年だとこんな感じでした↓
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線路は撤去された跡でしたが、まだまだ廃線っぽさ満点のゾクゾク感がありました。

遊歩道の終点、熊ノ平駅跡↓
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ここは現在も外から徒歩で入れますが、けっこう段数の多い階段を登るため、鉄道むらを歩き回った後ではキツかったです。
ちなみに遊歩道がここまで延長されたのはつい最近のようです。
さらにちなみにこの前後はトンネルが3つ横に並んでいる珍しい光景があり、駅の真ん中あたりには災害で亡くなった方々の慰霊碑があります。

国道に戻りさらに進むとまだ遊歩道化されてないトンネルの切れ目を発見↓
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写真左が鉄道むら方面、写真右が軽井沢方面。下はそれぞれの内部。
レンガ作りの照明の一切無いトンネルは実にレトロで怖くて魅力的。
遊歩道化にあたってキレイに整備&保存してくれるのは非常にありがたいのですが、もっと当時の雰囲気を残して照明無し&スス汚れ有りとかにしてほしいもんです(なんていうのは変態の戯言でしょうか)。

ウネウネと心地よい峠道を抜けると軽井沢駅手前のトンネルの出口に到着します↓
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写真を撮って出発しようとしたら、ママチャリに乗った鉄ちゃんらしき人が「キッ」とブレーキを鳴らしてぼくのすぐ後ろあたりに停まりました。
チラっとしか見てませんが1眼レフのカメラを持っていたようにも思えます。
もしかしたらもうすぐ新幹線でも来るのかなと思いましたが、鉄道むらでかなり体力気力を消耗していたので何も聞かずに速やかに立ち去りました。

そして軽井沢市街地に入ると急に車が増え、店舗も増え、あちこちで渋滞が発生しているではありませんか!
なんか急に都会に戻っちゃった感じ。
時間はPM3:30頃だったでしょうか、マトモに昼飯を食ってなかったので腹も減り、失った体力&気力を一時的にでも補おうとコンビニで軽い食料とリポビタンDを購入。
外に出て即座にリポDを飲み干したものの、メッチャ猛暑の真っただ中だったので日陰を探すも、食事できそうないい場所は見当たらず。
しかたなくビニール袋を左ハンドルに下げて渋滞の中を彷徨うと「軽井沢町立図書館」という看板を発見。
図書館での飲食はできないという常識もこのときは忘れ、とにかくこの渋滞と日照りから逃れようと図書館を目指すといい感じの日陰の駐車場がある…と思ったら一番良いところで工事関係の人達が休憩してて断念。
さらに上に進むと図書館の駐車場があり、そこは木々に囲まれた実に涼しいところで、傍らにはなんとベンチと机まである!…と思ったらすでにその机には先客がおりました…。
「…ムム…なんか面白くないぞ軽井沢…」という思いが頭をよぎりましたが諦めずにさらに探索。
一旦渋滞に戻ってすぐ線路を越えて南側の別荘地帯らしき地域へ突入。
うお〜どこ行っても渋滞かよ〜!
しかもショッピングモールに出入りする車で渋滞とか、近所のベッドタウンそのまま!
どこが避暑地の高級別荘地やねん!車がちょっと高級なだけで庶民の巣窟と変わらんやんけ!ていうか全然避暑ってねーし!…と怒りが次々こみ上げてくるのを抑えつつ、進行予定の南へ進路をとり、車のいない方へ適当に走ると別荘地の奥深く、というか商店のない完全な住宅地に入りました↓
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木々も多く涼しいのですが今度は「ここから先私有地のため侵入禁止」的な看板がやたら登場。
「くっそ〜ちょっとそこの木陰で座ってコンビニの食い物食べたいだけなんだけどな〜、そんなことしたら怒られそうだしなぁ(そこかしこに人が散歩してる)つーか飯冷めちゃうよ〜」とモヤモヤした気分で別荘地帯の網の目のような道を進むと一カ所だけ何の看板も無い空き地を発見(土地所有者はいるんだろうけど…)。
やむなくそこにバイクを停めて横にしゃがんで(いまいち座る気がしなかった)速やかに飯を食い、そそくさと立ち去りました(もちろんゴミはバッグの中に)。
そういや軽井沢って以前(2004年)夜中に通り過ぎた時もやたら混んでたなぁ。
山梨や長野南部の高原別荘地帯のような人気の少ない、のどかな所と同じに考えてたけど全然違いました。
メジャー過ぎるのも考えものだなぁと思いました。

飯も食ったし時刻はもうPM4:00を過ぎていたので、あとは帰るだけ。
ルートもイマイチ外れてるのか当たってるのかわからないまま、方角と標識だけをたよりに進むとやっと忌まわしい人混み地帯を抜けることができました。
しかもいきなり広大なナイス風景↓
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これよ!こういう風景を探してたんスよ!と先ほどのイライラからのギャップで実に爽快な気分に。
ルートも標識に登場して迷いも消えて、いざ妙義荒船林道へ!…と思ったらこんな看板が出現(↓写真上)
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でもよくよく見たらぼくの行きたい方角の林道は通行止めじゃなかったので一安心(写真下の奥へ進む)。

やっぱ夏は日が長くていいわ〜と林道を快適に進むと謎の建造物やら、うしの材料マシュマロパック改めロールサイレージが無造作に置かれてたりして、いつもと同じようなワクワク山道が出迎えてくれました↓
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その先にあった牧場らしき場所↓
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ホントはこういうとこで飯食いたかった…。

その後はけっこう迷路チックな道に少々迷いながらも正しいルートをたどることができましたが、この標識は大雑把すぎるでしょ〜↓
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佐久はわかるけど東京って…まぁたしかにこっちに進むんですがね。

最後に5本もの分岐のある地点でどっち行っていいかわからず停まると、すぐ先で女子高生だか女子中学生だかの若い女性達がスクール水着だかスパッツだかよくわからないのですが、なにやら黒っぽいピチっとした衣装を着た集団が着替えてるような、なにか準備してるような所に出くわしまして、じっくり観察したいけど観察するわけにもいかず、若干パニクりながら目をそらしてイマイチ役立たずの地図広げたりしているうちに彼女らはジョギングでどこかへ行ってしまいましたが、その後近くにあった地図看板を見るとどうやらこの近くに学校の宿泊施設(合宿所)があるとのことで納得。しかもこの辺一帯は牧場と別荘が点在する地域だったようです。
しかしこんな人気の無いとこで山中で、場違いなキャピキャピギャル(完全なる死語)の集団なんて出くわしたことがなかったのでちょっとビックリしてしまいました。立ちゴケしなくてよかった。
そのすぐ近くにあった良い風景↓
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写真では見づらいですが草原の中にキレイな花が咲いてます。
この時点でPM5:32

あとは日が暮れてしまい、写真も撮れなくなってしまったのでひたすらに走り続けて帰路を急ぎます↓
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これどこのトンネルだったか…もう覚えてません。
一応、来た道になるべくカブらないようなルートで帰ってきたのですが、帰り道は渋滞も無く非常に快適&快速に進むことができて、思いのほか早く八王子につきました↓
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ここは早朝に食事したマック。
もう面倒だったので夕飯もここで済ましてしまいました。
ぼくは食に対する興味が碓氷…いや薄いのです。
まぁ欲を言えばその土地土地での郷土料理なんかで3食済ませることができればまた楽しいとは思いますが。
あと風呂も途中で温泉なんか入れたらさらに良かったかも。

でもおかげでPM10:30頃に帰宅できました。
総走行距離は476.3km。
総所用時間は約18時間。
総ガソリン代は1,885円。
食費は2〜3千円(レシート無しもあるので不正確)でした。
早く帰れたので風呂に入って大満足。
リポD効果か、意外と体力も気力もまだ余裕ありました。

ちなみに八王子までの道程の途中で3回目の給油をして燃費36.6km/l。
家の近所で最後の給油、燃費32km/l。
最高燃費は40.4km/l。
平均燃費は36km/lでした。
キビキビもカッ飛びもトコトコも無難にこなせてアイドリングでエンストもせず、始動性も良く排気音も以前よりなぜか心地よく、さらに燃費も良いなんて、なかなかナイスなセッティングなのではないでしょうか。

そういえば撮影した写真枚数は370枚もあり、ブログ用に厳選するのが大変でしたがもう一度遠出を追体験しているようで楽しかったです。
しかし厳選したつもりなのにすごい枚数になってしまいました…まぁ個人のブログだから別にいいか。
それだけいい風景や楽しいことが多かった今回の遠出でした。
posted by 文鳥 at 03:03| 東京 ☀| Comment(0) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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