2015年07月13日

やっぱり懐古趣味

先日ネットでカメラのレンズをいろいろ検索しているうちに、やっぱりオールドレンズ(主に1960〜70年代)ってカッコイイな〜と思ってさらに調べると、ミラーレスカメラはマウントアダプターを使うことでオールドレンズを楽しめるとのこと!これはぜひ試してみたい!
そこで「そういやウチにも古いカメラがあったよな…」と押入れを探してみるとこんなのが出てきました↓
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この二眼レフはAIRESFLEX(アイレスフレックス)のZってやつでしょうか?1952年発売。
程度のいいニッコールレンズ付きのものは3万4万するみたいですが、これはズイコーレンズの下位モデル。
程度はシャッターの動きが渋かったりレンズが汚れまくってたり、革ケースもあるけど糸が解れてボロボロだったりするのでジャンク扱いなんでしょうか。
まぁこれはレンズ流用できなそうだし、今のところ二眼レフにはあまり興味ないのでこれは元の場所に保管。

次にこれ↓
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このコンパクトカメラはAIRES VISCOUNT(アイレスバイカウント)。1959年発売。
「VISCOUNT」なんてどう考えても「ビスカウント」とか「ヴァイスカウント」とか読んでしまいますが、バイ(ヴァイ)が正しいようです。
これも程度はあまり良くなく、各部機能するみたいですがやはり動きが渋い箇所多々あり。
レンズも内部のネジが緩んでいるのかガタがあります。これもレンズ固定式なので元の場所に保管。

そしてもうひとつ↓
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これはアサヒペンタックスS2(の初期型?)。1959年発売。
この黒塗装、過激な剥がれや、塗り自体がヘタクソ(笑)なところを見るとオリジナルではなさそう。
レンズも磨きキズだらけで、巻き上げも不可の完全なるジャンク状態。
でもこのカメラ、ぼくがまだ幼い頃に父が使っていたような記憶がおぼろげにあります。
レンズ(オートタクマー55mm/f2)は傷だらけですがまぁ何も写らないわけではないので、これは遊ぶ価値ありです↓
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程度悪すぎな正にジャンクレンズ。フォーカスリングもグリスが切れたのかトルク感も無く、少しカタカタしてます。でもまぁ使えないことはないでしょう。どんな写真が撮れるんだろうか。

押入れにはこの3機種と、あとは80年代のプラスチッキーなバカチョ…コンパクトカメラが数個あるくらいでしたが、ぼくが20代の頃に友達からもらったアサヒペンタックスSPが見つからない…あれならもうちょい程度いいはずなんだけどな〜と、自室の収納BOXを調べてみると…ありました↓
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アサヒペンタックスSP。1964年発売。
これはぼく自身、何度も使ってたので馴染み深いです。
このカメラを入手する以前に、デザイン専門学校でカメラの基本的なことは学んでましたが、落ちこぼれ学生だったこともあり、画角なんて理解せず、被写界深度をあーだこーだとこだわることもなく(ボケ味なんて言葉は最近知った)ただ撮りたい被写体にピント合わせてファインダー内の露出計が適正範囲をはみ出さないようにセッティングして撮ってるだけでした。
でも白黒フィルム使うとなんかカッコイイ写真になった気がして悦に浸ってました(フィルムも一番安い銘柄のASA100オンリー)。
なんて思い出は置いといて、このカメラ、いつの間にか前述のS2と同じく巻き上げ不可になってまして、自力で直そうと底蓋開けてちょいちょいバラしたものの途中で諦めて戻してたら小さいワッシャーが1個飛んで無くなってしまいました…。

まぁカメラ本体はどうでもいいんです。
そう、レンズが欲しかった。これで傷だらけのオートタクマー55mm/f2と、内部に細かい汚れ(ホコリみたいに見えるけどたぶん違う)がそこそこあるけど撮影にはほとんど影響ないと思われるSMCタクマー55mm/f1.8↓が手に入りました。
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これはさっきのオートタクマーより遥かに程度良し…と思ったらフォーカスリングのトルク感はヘナヘナで、絞りリングの動きが異様に固い!回らないことはないけど何かホコリが混入して劣化したグリスでも詰まってるんだろうか。

これだけならガックリして中古オールドレンズでも改めて買うところですが、なんと嬉しい事に、このアサヒペンタックスSPが入ってた箱には他にもレンズが何個も入ってました!
SPくれた友達からはレンズももらってたんすね…完全に忘却の彼方に置き去りにしてました。
20年も前のことだけど感謝感激雨あられ!
…しかし、なんでレンズ交換しなかったんだろ?過去の自分よ(一度も交換した記憶無し)。
というわけでそのレンズ群をご紹介↓
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スーパータクマー28mm/f3.5(初期型)。
これは問答無用で程度良し!後玉から覗くとSMCタクマー55mmと同じような細かい汚れが内部に見えますが、これも撮影にはほとんど影響ないと思います。外見もすごいキレイ。
ちなみにマイクロフォーサーズにフルサイズ機のレンズを付けると画角はレンズに書いてある数値の倍になるそうで(つまりレンズのイメージサークルをフルに使えず、トリミングしたみたいになる)このレンズの場合は56mm相当の画角ということでしょうか。
広角レンズにはなりませんが、標準レンズとして十分使えます。

次↓
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SMCタクマー35mm/f2。ってことは換算70mmになりますか。
スーパータクマー28mmよりもレンズ内の汚れは少ないんですが、レンズ焼けしてます↓
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写真に対する影響としては、色味が黄色く写るとか露出がより必要になるとからしいのですが、色味や露出なんて現代のデジカメでは撮影後でも好き勝手にいじれるのでほとんど障害にはならない気がします。
ちなみにこのレンズ焼けするレンズってのは通称「アトムレンズ」と言われてて、酸化トリウムを含有したガラスを使って写りが良くなっている(集光率アップ?)らしいのですが、弊害として微量の放射能を出しているとのこと。でも人が肌身離さず長時間身に付けるとかでない限りは無害らしいです(バイクツーリングには持っていけないな…)。
しかし世の中「良薬口に苦し」があらわすように、苦しさや不便なものや不味いものが健全で、楽なことや便利なものや美味いものに限って生物にとって何らかの副作用とか害があったりする(これをことわざにしたら「毒薬口に甘し」になるのか)のはなんでだろうか。
「良薬口に甘し」でもいいじゃんかよ〜!ってこの世を作った存在に文句言いたくなります。
放射性物質はいろいろ便利だけど、非常に危険でもあるなんて、実に意地悪な設定だと思うこと山のごとし。
チートを絶対許さないゲームみたいに面白くない。

おっと脱線、では次のレンズ↓
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シグマのXQ MINI ZOOM 39-80mm f3.5 MULTI-COATED(換算78-160mm)。
これは前玉の裏面におもいっきり曇り、後玉にはカビがあり、キレイには撮れなさそうです。
フォーカスリングのグリスも切れかかってます。
でもズーミングしても鏡胴が伸び縮みしないのが非常にカッコイイ。
マクロ機能もすごい便利。かなり寄れます(アサヒペンタックスで確認済み)。

次もシグマのズームレンズ、70-150mm f3.5 MULTI-COATED(換算140-300mm)↓
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前述のミニズームよりキレイですが、レンズ内にカビ少々。
これもマクロ機能が付いてるんですが、これがまたカッコイイ(ちゃんと掃除してから撮ればよかった…)↓
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フォーカス&ズームリングを一番引いた位置でMACROと書いてある方向に回すと「クッ」という感触と共に鏡胴がパカリ〜ンと回転しながら伸びるんですが「え、こんなとこが伸びるの!?」っていう意外性とメカニカルな見た目がグリスの効いたトルク感と相まって、変形ロボ的なカッコよさを感じてしまいます。
まぁ全体的な見た目はそれほどではないんですが、このギミックはかなりカッコイイです。

んで前置きが長くなりましたが、これらレンズ群をGM-1にくっつけて遊ぼうというわけで、ネットでマウントアダプターを探すと、このレンズ群のマウント「M42」とマイクロフォーサーズ(M4/3)って組み合わせだけでもけっこういろんな種類があります。
そうなると製品の出来以外にもデザインとかが気になってくるわけで、単なるアダプターだと素っ気ないデザインのものが多く、なんかレンズと本体に似合わないのがほとんど。
理想としてはレンズの一部みたいに見えるのがいいんですが、ほとんどが「いかにもアダプター付けました」みたいなのばっかり。
そうして検索していると、単なるアダプター以外にも「ヘリコイド付き」とか「チルト・シフト機構付き」なんてのもあったりして、中にはかなりカッコイイのがあったんですが、値段が2〜3万円とか、今は売ってないとかでなっかなか使えるのがない。
中でもチルト機構の付いたやつがチャイナ製でしたがかなりカッコよくて、これを検索しまくったんですが出てくるのはメチャクチャな日本語のアリババ(中国のアマゾン的なもの?)のページとかロシアのページばっか。
これでかなり時間を費やしてしまって「出ーた出た、ぼくが欲しいものは絶対売ってない説〜」とふてくされそうになりましたが、ふと「そういやフルサイズ機のアダプターってめっちゃ薄いな」と気づいたことで一挙に問題が解決しました。
要はM42からフルサイズ機へのアダプターと、そのフルサイズ機からM4/3へのアダプターを組み合わせればいいのではないか!と。
そうして購入したのがこれ↓
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NEEWER M42レンズ-キャノンEOS用アダプターリングと、STOK キャノンEFレンズ-M4/3用アダプター (ヘリコイド付)。
チルト付きも考えたんですが、チルトよりヘリコイドの方が使用頻度も高いし便利そうだったのでこれにしました。
お値段は2個で3,643円。安い!そしてなんといってもデザインがレンズの一部っぽい(笑)。
さらにヘリコイドで伸縮するようになってるので、いかなるレンズにもマクロ機能を付加できるのであります!
早速届いた(中国製だから時間かかるかと思ったけど全然待たされなかった)ので取り付けてみました↓
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2枚目の写真はヘリコイドを伸ばした状態。レンズはスーパータクマー28mm。
ちょっとレンズとの繋ぎ目の段差が大きいですが、全体的な径も同じくらいでメカメカしくていい感じ。
中国製ということで気になる品質は、マウント同士の接続が若干固めですが壊れることなくカッチリ付きました。ヘリコイド部に若干のガタつきがありますが、回転軸方向なので撮影には影響ないと思います。
ちなみに使っているとチルト方向にガタが出たので、一回分解してみたら内部のネジ3点が緩んでただけでした。一応バラしてみると摺動部ではないパーツ同士の接続面(ネジ穴がある)にまでグリスがこってり塗られていたので、摺動部以外のグリスを拭きとってから組み直しました。

いざ、それをカメラにドッキング↓
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うぉぉ〜なんかカッコイイ〜!
欲を言えばもうちょいマウントの径がGM-1の高さからはみ出なければ完璧だったかな〜。
こういうレンズが似合っちゃうGM-1のデザインもやっぱり素晴らしい。
でもこういうゴツいデザインのレンズって今ほとんど無いもんな〜。なんでみんなシュッとしたのばっかなの?
以前KOWAのプロミナー8.5mmを買いましたが、あれもオールドレンズっぽいカッコよさを感じました。
しかもこういうレンズは総じてオール金属削り出しなので重い!でもそれがいい!
モデルガンと同じく重いのは持ってるだけで癒される気がします。でもダンベルじゃ癒やされない。メカじゃないから。
そしてエッジの効いた冷たい金属の触感、クリック感の強い絞りリングも非常に心地良い。
やっぱり現代の電子式のスイッチと変わらない絞りリングはダメだ!と言いたくなります。
電子制御の操作系ってのはバイクも車もそうですが、面白くないというか、心地良くないんすよね。
そもそも電力がないと絞りすら動かせないなんて…あ、また脱線してしまいました。

話は戻って、冒頭の古いカメラとレンズ単体の写真はGM-1とSMCタクマー35mmで撮影(SMCタクマー35mmの写真はスーパータクマー28mmで撮影)しました(ちなみにGM-1本体が写ってる写真はRX100で撮影)。
全然問題ないっすね!これは普段で使える〜。
お次はSMCタクマー35mmをくっつけた状態↓
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28mmより若干細いけど十分カッコイイ。
この頃のレンズには絞りのオート・マニュアル切り替えスイッチってのが付いてるのが多いですが、デジカメでもなかなか便利です。
普段はオートにしておくと絞りを絞っててもモニターの映像は明るいままなので、ピント合わせが快適に(モニターの表示シャッタースピードが落ちない)確実に(被写界深度が浅くなるのでシビアに合わせられる)できます。
もちろんシャッターを切る時にはスイッチをマニュアルにしないと絞りが開放のままになってしまうので要注意ですが、いちいち絞りリングを開放にしてピント合わせ…なんて考えるとこのスイッチは些細だけどありがたい。

次はSMCタクマー55mmとの組み合わせ↓
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径は35mmと同じですが、長さが短いので35mmよりバランス良く見えます。
しかしフォーカスリングの軽さと絞りリングの重さが残念。これはオーバーホールしないと快適には使えないです(中古買ったほうが安い&早い?)。

次はアサヒペンタックスS2に付いてたオートタクマー55mmを合体↓
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一連のレンズ群の中でも一番小さいせいか、取ってつけた感があります。
色的にも銀黒GM-1の方が似合うように思います。
このレンズもフォーカスリング後の突起のようなスイッチがオート絞りなんですが、後玉の横にあるピンを押さないとオートが解除されないのでデジカメでは使用できません。
ピンを押したままに固定できれば使えそうです(そういうマウントアダプターもあるようです)が、どっちにしてもキレイな写真は撮れません。
試し撮りしたら傷のおかげで全体的に白いモヤがかかったような画になりました。
Lightroom5で補正してもキビしいです。
ちなみにこの3枚の写真は、一連の写真を撮り終わって三脚やら照明やらを片付けた後に撮り忘れてたことを思い出し、いいかげんな照明角度&三脚無しで撮影したものなので、他の写真に比べるとちょっとヘボいです。

次はシグマのXQ MINI ZOOM 39-80mm↓
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径はマウントとピッタリサイズでメカメカしさもあってカッコイイんですが、個人的にはゴムグリップは好きじゃないんすよね〜。樹脂素材って劣化するから嫌。
幸いこのゴムグリップはそれほどボロく劣化はしてませんが、絞りリングのグリップは接着が剥がれてクルクル回っちゃいます。
ゴムグリップっていつ頃出だしたんだろ?デザインの雰囲気からして70年代後半かな?
あと、これまた後から出てるピンを押した状態じゃないと絞りが機能しませんが、根元にある銀色の丸いスイッチを押してる時だけ設定した絞りになるので、シャッター切るときはこれを押しとく必要があります(もちろんデジカメだけの話です)。
試し撮りしたらやはりオートタクマー55mmと似たような白モヤ写真になりました。

最後はシグマの70-150mm↓
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なんか、サイボーグのかなまら祭りって感じです(笑)。
これは正直あんまかっこ良くないな…。
絞りも前述のミニズームと同じくピン押さないと絞れないんですが、外側にオート解除スイッチが無いので、デジカメで実用するにはピンを押したままに加工する必要あり。
でも試し撮りはけっこうキレイでした。まぁ同じ倍率のレンズなら現代の手ブレ補正付きの持ってるからこれは使わないだろうな…。

といった感じで、近いうちにスーパータクマー28mmあたりで遊んでみようかと思っております。
posted by 文鳥 at 04:32| 東京 ☀| Comment(4) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
XLの追加情報を期待してちょくちょくのぞいて降ります(笑)
ミラーレスにオールドレンズの組み合わせってかっこいいですよね。私もGF1に何かつけたいな〜と思ってM42用とオリンパスpen用のアダプターを持ってますが使ったことないです・・。
ミラーレスはカメラとしては私の中で完璧なカメラなのですが、理想の絵を求めすぎると、いつまでもカメラの前から動けなくなるのが億劫なんです。
そこでたどり着いたのが中判カメラです。考えるだけ考えて、シャッターを切ったら現像が仕上がるまで分からないって言う諦めがちょうどよかったのでしょう。
中判の120フィルムなので、画質も追求できそうな気がしてます。
ただ、機種は安いのですがちゃんと取れる固体がないですね。とにかく「ゼンザブロニカS2」「ペンタコンシックス」を手に入れましたので、そろそろ試し撮りしてみようと思っています。
その前にハーフカメラをやってみましたが、画質の追求には程遠く、ハーフでの仕上がりを楽しむと言ったところに物足りなさを感じてやめてしまいました。
本格的に中判カメラをやってみようと思っているかたわら、「パテントエツエ」と言う約100年前の蛇腹カメラに出くわしてしまい、そちらでも遊ばなくてはならなくなってしまいました。
長々とどうもすみません。カメラネタも知識は無いのですが結構好きなもので・・・。
Posted by goto at 2015年07月13日 12:46
>goto様
XLネタじゃなくてスイマセン…と思ったらgotoさんカメラも嗜んでいらしたとは(笑)。
ミラーレスカメラのコンパクトさと画質の両立はお見事ですよね〜。
こないだOM-D E-M1の実機を触ったんですが、それまでデザインが好きじゃなくて(斜めラインや曲線が多過ぎで)眼中無かったんですが、触ってみたら小さいのに重い塊感、というか質感がすごく心地よくて、5軸手ブレ補正と防塵防滴の機能も相まって一気に魅力を感じてしまいました。
でもそうなると5軸と防塵防滴でフルサイズセンサーのα7IIなんてのも気になっちゃったりして。
あともうじき出るというウワサのGX8も気になりアイテムです。
GM-1は電子(静音)シャッター時のローリング歪みが酷いので、GX8はその辺改善してさらに本体内手ブレ補正の入った超コンパクト機だったら絶対買っちゃう。

デジカメって電池とカードに余裕がある限り何枚でも撮れちゃうから、こだわっちゃうと時間食うんすよね〜。
ぼくの場合、撮影に意外と体力使ってるらしく、時間かけると疲れちゃって「もういいや」って自然に程良きところで止めれます(笑)。

>シャッターを切ったら現像が仕上がるまで分からない
なんか懐かしい気持ちを思い出しました。
あの現像に出してからしばらく間があっての写真確認って今とは感覚違いますね。
そういや撮る際の気持ちも今とは違ってたかもしれません。

中判カメラは専門学校時代に1回だけ撮影(物撮り)と現像やったことがありましたが、驚異的な解像度だった記憶があります。
…てか、gotoさんそんなカメラまで手を出してるのか〜と思ったら100年前の蛇腹までイッちゃてるなんて恐れ入りました。
「遊ばなくてはならない」なんてもはや義務化してるし(笑)。
でもその気持、わかります。
バイクやカメラに限らず「いかにも機械」ってものは、なんか惹かれるところがあるんですよね〜。

XLの方はようやく作業が本格始動となりまして、夏の内には納車できると思います。
またしてもけっこうなんだかんだで金かけちゃってます(笑)。テヘ。
Posted by 文鳥 at 2015年07月13日 14:59
ミラーレスの小さくて重たいあの質感がほんとにたまりませんよね。
ミラーレスの撮影で行き詰って、ハーフ一眼レフのオリンパスPENを手に入れたら、必然的にOMシリーズに目が行き「いいな〜」と眺めてました。
中判は、古い露出計を手にして、いちいち図りながらかっこつけて撮ってみようと思っています。いきつくところは露出計も持たずに「ピーカンやから絞り○○か・・・」などとひとりごちてやろうかと(笑)
XL楽しみです。私のXLも改善計画はありますが、結局は動いていればOKみたいなズボラの本性が出てます・・。ヘッドからのオイルのにじみもなんとかしないといけないのですが(汗)
Posted by goto at 2015年07月13日 18:12
一言でカメラといっても楽しみ方はいろいろあるもんすね〜。
ぼくは高精細でキレイな写真を撮りたいとか、メカを楽しむっていう純粋な楽しみ方の他に、XLで遠出する時に、70年代当時のバイク乗りの服装で、昭和っぽい町並みで撮影して、現像時にわざと古い感じに加工して…ってのをやろうと思ってます(笑)。

XLエンジンは構造的に今のXLRとかXRよりもオイルが滲んだり漏れたりしやすそうですね。
なんとか漏れにくく、にじみにくくなる改造もしていきたいっす。
Posted by 文鳥 at 2015年07月13日 21:35
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