2015年10月31日

コマーシャル

いきなりですが、VIZOR-VUレプリカのご紹介。
DSCF0672 のコピー 2.jpg
なんでも、故スティーブ・マックイーンさんが映画の中でくっつけてたというバイザーで、実物は激レアアイテムらしいですが、オサレビンテライダー界隈で人気らしいです。
最大の特徴はバイザー下についてるミラー↓
DSCF0673 のコピー 2.jpg
これでバックミラーがなくても…と言いたいとこですが、どうもマトモに使えないらしいです(笑)。
まぁ当時のアメリカン開拓精神的な「とりあえず試してみよう」という心意気を感じるポイントと言えましょう。
このヴァイザーヴュー、現在タックインさんで販売中ですが、もう残り僅かだそうです。
ちなみにセンターホックは、オリジナル同様袋ナット(ステンレス削り出し)で留めるバージョンもあるようです。カラーも白黒以外にも赤とか…何色かあったような。
ちなみにこれ、かなりこだわって作られてまして、裏面の金型によるパーティングライン(上の写真でかすかに見える)もオリジナルと同じ形になってますが、実はこれ金型ではなく、削りだし原型の型取り複製だそうです。つまり、このパーティングラインはわざわざ削り造形で作ったもの(笑)。でも実物と見比べても見分けつかないくらいクリソツでした。
たしかにこれなら高価な金型起こさずとも量産できますが、それでも原価はそこらで売ってるバイザーの店頭販売価格より遥かに高くなっちゃったようで…(笑)。
あとこんなシャレたエンブレムも入ってます↓
DSCF0677 のコピー 2.jpg
そんなわけでお値段は…10,000円って言ってたかな?前述の理由からか少々値が張りますが、このロットが完売したらもう再生産しないらしい(店長さんが自分で欲しかったから作ったとのこと。ものづくりの原点なり!)ので、気になって夜も眠れなくなってしまった方はタックインガレージまでお問い合わせください。
ちなみにタックインさんのブログ、長いこと更新されてませんが皆さん元気に働いております(笑)。
ただ現在かなりご多忙なようで、昼間は店長さんが不在がちです。ご来店の際は前もって連絡しておくか、夜遅くに行くと会えるかもしれません(笑)。

それから、前回の記事でも書いたFOXブーツと入れ替えにタックインさんで委託販売していただいてるフランク・トーマスのブーツはこんな感じ↓
DSC07262 のコピー 2.jpg
ですが、実はこれ元の姿はこうなってます↓
ft.jpg
スネの部分にゴムのパッドが付いてたんです。
でもこれが見た目もかなりゴツくて動きにくかったので取ってしまったわけです。
そのパッドの重さを量ってみると↓
DSC07261 のコピー 2.jpg
2個(両足分)で366.5g。けっこう重かったです。
一応糸を抜いただけなんで、再び縫い付ければ元通りになるとは思いますが念のためご報告。
ベルトは高校時代に履いていたギューディッチ(友人曰くガエルネのニセモノ。OEMってことなのかな)と同じシステムで、非常に開け閉めしやすいです。この点は今回入手したFOXブーツより確実に優れてます。
サイズは27cm〜27.5cmくらいでしょうか。ぼくの足がそのくらいですが、そこらで買ってきた衝撃吸収インソール入れてもキツくはなかったです。
お値段は…いくらなのか聞いてませんでしたが、気になる方はこれまたタックインさんまでお問い合わせください。

以上、CMでした。
posted by 文鳥 at 05:58| 東京 ☁| Comment(6) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
買ったんですか?
マックイーンはおさえておきたいですね!
早速問い合わせてみます。
Posted by goto at 2015年11月02日 12:01
>goto様
ええまぁXLの納車遅れでオマケしていただいた感じですが、Myジェッペルにくっついて輝いております。
これでXLでの遠出もさらにビンテコスプレ度アップ(笑)。

年代的にはマックイーンがこのバイザーを付けて映画に出てた(On Any Sunday)のが1971年とのことなので、70年代のXL乗りにはちょうどいいですね。
Posted by 文鳥 at 2015年11月02日 17:31
なるほど、それで「10000円くらい?」だったんですね(笑)
本日メールしたので返事待ちです。
XL350も見ましたよ。私のXLと兄弟ですね〜。
この年式のバイクは、始動が厄介ですね。
調整して、かかりやすくしても、やっぱりかからない(泣)
キックも重たいし。
でも雰囲気は満点なのでサイコーです(笑)
Posted by goto at 2015年11月02日 21:16
>goto様
この年代のXLはデコンプ付いてないけど、単気筒始動のセオリー「上死点からちょい進んだとこからのキック」で大丈夫と聞いてますんで、始動性はそれほど心配してませんでした。
でも実はまだ実車を始動したことないんでワクドキです。
350に250のマフラーってのと、12Vバッテリーレス化でどんな感じになるのかも興味津々。
youtubeでXL350検索してみると、どの個体もかなりメカノイズが目立つ感じの音ですが、250のマフラーでなんとか心地良い排気音になってくれるといいんですがね〜…って無理かな(笑)。
とにかく早く乗りたいっす。
Posted by 文鳥 at 2015年11月02日 22:34
私の場合、素人調整だからかメカノイズというか、タペット音は結構大きいですね。
何度も調整しましたが音は小さくなりませんでした。
エンジン始動は、調整キック1発でかかるようにしても、しばらく乗るとかかりにくくなります。
でもこれもキャブの掃除ができてなかったりなどが原因かもしれません。
ただ、どんなにかからなくても儀式を行えばちゃんとかかりますね。
XLRやスズキのDRなんかと比べると、メリハリ感がなく少し物足りない気もしますが、アクセルを開けて回転数を上げると、モリモリと加速するので結構満足して乗っています。
低速も意外と粘りがありますよ。
タックインさんのブログを拝見すると、「キャブをケイヒンからミクニに交換して安心」ってかいてあったのでその部分は興味があります。
今後のXLレポートは参考にしたいので楽しみにしています。
Posted by goto at 2015年11月03日 13:36
>goto様
そうそう、タペット周辺の音って感じですよね。これはもう構造的な問題なんじゃないかと思います。
ヘッドカバーの肉厚とか内部空間の形状とか関係あるんじゃないかな〜とか推測。
始動性の調子はいろんな要素が関わってるから判断難しいですよね。

>XLRやスズキのDRなんかと比べると
ぼくのバハは現在絶好調なので、XLに乗ったらいくら350とはいえ車重もあるし「エ〜ッこんなもんなの?」と思っちゃうかもしれませんね。
でもまぁ頻繁なシフトチェンジも減りそうだし、やはり低速トルクが期待できそうなんで楽しみです。

キャブはとりあえず純正で乗るつもりですが、気に食わなかったらまた替えちゃうかも。でも見た目的にも重要な部分なので、できれば純正キャブでいきたいっすね。
今回はなるべく純正の姿を維持しようと思ってます(笑)。
Posted by 文鳥 at 2015年11月03日 14:39
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