2015年12月11日

カッコイイレンズ2

今年も残すところあと僅かとなりまして、毎日の家事に加えて仕事やら年賀状やらバイクやらカメラやらゲームやらと、やりたいこと&やらなきゃいけないこと山の如しの今日このごろ。
レストア&カスタム発注してるXL350はどうも年内には完成しなさそうな感じになってきまして、その待ち遠しさをごまかすかのように、ついついまたカメラレンズのことばかり考える日々を過ごしてしまった結果、買ってしまいましたフォクトレンダー。それも立て続けに2本。

まず1本目、NOKTON 58mm/f1.4 SLII N↓
01 のコピー.jpg
別売フード付きの中古を見つけてしまい購入。送料込みで36,850円。
フードをつけるとこんな感じ↓
02 のコピー.jpg
事の発端はGM1をメインで使ってた時に買ったKOWAのプロミナー8.5mmの質感が忘れられず(まだ持ってるけど)こんな質実剛健なMFレンズがX-T1にもあったらいいのにな〜という発想が元でした。
オールドMFレンズも悪くないんですが、やはり数十年前のものだと大抵どこかが劣化してる(バルサム切れや曇りがあるタマが多い印象)し、今でも売ってるニコンのMFレンズなら新品で買えるけど、ゴムグリップとかデザインが若干理想とは違うし…やはりオール金属削り出しでプラ部品一切無しってのが欲しいんすよね〜。
そうなると思い当たるのはライカとかカールツァイスとかフォクトレンダーくらい。
ライカレンズはベラボウに高いので即却下(最も安くて18万以上…)。
カールツァイスとフォクトレンダーは幅広い価格帯&スペックのレンズがあり、この2社を比較するとカールツァイスの方が若干高めの価格が多い感じ。
ちょうど中望遠レンズが欲しいなぁと思ってたのですが、フォクトレンダーの最も安いモデルがこのノクトン58mmで、APS-CセンサーのX-T1につければ85mm相当の中望遠レンズとして使える。そしてなんといってもデザインがカッコイイ!
スペック的にはフジフイルムにも似たようなレンズはあるのですが、やっぱり電源入れないと動かないデジタルなレンズだし、しかも値段がこのノクトンより全然高い!まぁたしかに最先端ならではの高性能を誇っているとは思いますが、ぼくが欲しいのは高性能とかよりカッコと質感&操作感なのです(もはや写真関係ないし)。
とはいえ、レビューとか作例とか見ると何十年も昔のオールドレンズよりは進化すべき部分はちゃんと進化してるようで、そこがまたそそられます。
てなわけで新品でもさほど高額ではないので新品買おうかと思ったらこれが全然売ってない。
どうやら生産分が全部売れてしまったようで…でも再生産する可能性もあるし〜なんて思いましたが、いつ生産するかわからない(メーカー問い合わせ不可)し、もしかしたらこのまま生産終了しちゃうかも…!なんて考えたら焦ってしまい、中古を検索しまくって見つけたのがコレ。
状態は非常に良く、新品と偽って売っても気づかれなそうなレベル(笑)。別売フードもついてこのお値段ならお買い得と言えましょう。

しかし、これだけではこのレンズを使うことはできません。なぜならこのレンズ、マウントがニコン用だから。
もちろん速攻で恒例のヘリコイド付きマウントアダプターを購入。
しかしヘリコイド付きは普通のアダプターより高額なので結局このレンズ一式で55,650円な〜り。
でもやっぱこのアダプターはカッコイイのでコレ以外には考えられない↓
05 のコピー.jpg06 のコピー.jpg
うっひょ〜う、やっぱX-T1にはこういうレンズが似合うわぁ〜。
ちなみに以前買ったKマウント用ヘリコイドアダプターよりも、ギザギザが大きくなってていとうれし。
フードを付けた状態だとこんな感じになります↓
07 のコピー.jpg08 のコピー.jpg
これまたカッコイ〜。いかにも中望遠っぽい長さです。
今までぼくは長いレンズはあまり好きではありませんでしたが、これを触って考えを改めました。
持ってみるとちょ〜どいいしっくり感のある長さ&太さ。
フードを取ればもうちょい短くなり、持った感触がまた気分いいのですが、これはなんかフードを付けておきたい気分です。
ちなみにこのフードは金属製なので、硬いものに接触した時のメタリックな音がまたイイ。
肝心のフォーカスリングの操作感はKOWAのレンズよりは軽いものの、デジタルレンズには無い「グリスが入ってる」感のある、程良いトルクがあります。
絞りリングもKOWAに比べれば軽めですが、マニュアルレンズらしいしっかりとしたクリック感があり「気づかぬ内に回ってた」なんてことはないと思います。
やはり現代のマニュアルレンズは、デジタルレンズにもオールドレンズにもない魅力を感じます。

しかし、ここ最近の散財でそろそろ懐が寒くなってきたので、このレンズを買った後にもう使わないであろうオリンパスのM.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8(初めて買った交換レンズ)と、パナソニックのLEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7と、GM1の純正キットレンズをドナドナ。総額53,800円な〜り。ほぼノクトン&アダプター分の値段になりました。
ズイコー25mmは仕事と遠出で1回使ったきり、パナライカ15mmはモーターサイクルショーと近場にバイクで持ってっただけ、GM1キットレンズは買ってから試し撮り程度にしか使ってなかった、という全部キレイなままだったのが功を奏しました(笑)。もちろんキットレンズ以外は箱あり。
パナライカ15mmはホントは持っていたかったんですが、高精細クッキリレンズはX-T1にまかせてGM1は日常スナップ専用にしようと割りきりました。
売却先は新宿のマップカメラで、新し目のものなら「ワンプライス買い取り」ってやつで買い取ってくれるのでかなりお得だと思います。

で、新宿行ったついでに買ったばかりのノクトンの試し撮りしてみようとしたのですが、すっかり日が落ちていたのと、何を撮ったらいいかわからないまま何枚か撮った結果、スマホでも撮れそうなつまらない写真や手ブレ写真ばかりになってしまいました。
その中から、辛うじて見れるであろう1枚↓
13 のコピー.jpg
開放f1.4。
この場所で何枚か撮ったんですが、ブレてないのはこれだけ(笑)。
しかも極薄ピントのおかげで、よく見ないとどこにピントが合ってるのかわからないし。
その上、カメラ内のMFレンズ焦点距離設定を50mmのまま撮影してしまいました(でもこれ何に影響するんだろ?)。
まだまだ修行が足りません。

バイクに乗らない時はこのノクトンを付けっぱなしにするつもりだったのですが、帰宅してから「中望遠って難しいなぁ」と思い知り、ノクトンを付けっぱなしにするのは修行ハードルが高いようにも思えたので、もうちょい広角気味のレンズを探してみた結果が今回購入した2本目となる、COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SLII N↓
03 のコピー.jpg
これも別売りフード付き(もちろん金属製)の中古で42,800円。小さいけどノクトンより少し高いですが、別売りフード付きなのでやはりお買い得と言わざるを得ません。
程度はやはり新品同様。どこが中古なのか見ただけではわかりません。箱は無かったけど。
フルサイズセンサーなら20mmの超広角ですが、X-T1だと30mm相当の画角になります。
30mmといえばパナライカ15mmも換算30mmでした。これは気軽に使えそう。
ちなみにこれも本来はニコン用なので、ノクトンと同じマウントアダプターをはさみます。
フードの付いた状態↓
04 のコピー.jpg
X-T1に合体させてみるとこんな感じ。まずはフード無し↓
09 のコピー.jpg10 のコピー.jpg
おぉぉ、これまたイイっすね〜!
このレンズはパンケーキ型ですが、アダプターと合わせるとちょうど標準レンズっぽいサイズ感になりました。
フードありの状態↓
11 のコピー.jpg12 のコピー.jpg
うお!これはかなりぼく好みのシルエット!
以前買ったオールドレンズのリケノン21mmに似た雰囲気。

形ばっかりあーだこーだと言ってるとカメラが盆栽になってしまいそうなので、早速この2本を持って試し撮りに行ってきました。
例によって写真は全てRAWをLightroom5で現像。
基本は露出とダイナミックレンジの調整、明瞭度の微増、写真によってはフィルムシミュレーションを使い分けてます。ノイズ消しやトリミングはしてません。
アップロードするにあたってサイズを半分に縮小してますが、圧縮はほんのわずかだけしかかけてないので容量は大きめです。
※2016年11月21日訂正:サイズはアップロード時に自動的に1920pxに縮小されているので、半分ではないです(アップした画像は2208x1472。今まで気づかなかった…)。
カラースコパー20mm↓
14 のコピー.jpg
これまた焦点距離設定をノクトンの58mmに合わせたまま変更するの忘れて撮影。
この設定がファンクションボタンに設定できれば楽なのに、いちいちメニューから辿らないと変更できないってのがちょいクソ仕様。でもまぁキレイに撮れました(実はこの日、全て58mm設定で撮影してました…トホホ)。
ちなみにノクトンもカラースコパーもCPU搭載してるので、ニコン機ならこういったレンズ情報が自動で記録できたり、本体のいろんな機能を使うことができるそうです。いいな〜。
レンズ情報が記録されるだけでも便利だろうな〜。
このレンズの描写や特性に関しては、レビューとか見ると周辺歪曲がけっこうあるとか見かけましたが、APS-Cならほとんどわからんのでお気楽。

これはノクトン58mmだったと思います↓
15 のコピー.jpg
絞りは恐らく開放ではないと思います。f2とかf2.8だったかな?
さすが現代のレンズだけあってけっこうな解像感です。
ぼくはボケを活かした写真ってのがイマイチ好きではなかったのですが、このレンズだとそういう写真を率先して撮りたくなる気がします。ボケ写真も好きになれそうです。

これもノクトンかな?↓
16 のコピー.jpg
このサイズに縮小すればわかりませんが、元画像ではこのお地蔵さんの表面がポップコーン現象(詳細は過去の記事参照)を起こしてるのがわかりました。
どうやらこの現象はX-Transセンサーのカラーフィルター配列に起因してるとか…だとしたらファームウェアアップデートじゃ治らないんじゃねーの?だったらンガ〜ン。
画像処理エンジンのアルゴリズムいじって改善できないんすかね。専門的なことはよく知らんけど。
まぁ元画像の等倍拡大でないと見えないくらいだから重箱の隅な話なんですが、この現象を発現しやすい芝生やコケ、こういった石の表面や砂地なんてよく撮る風景なんでリンダ困っちゃう。
ベイヤー配列センサーでローパスレスのSONY a7Rはモアレ対策どうしてるんだろ?

これはカラースコパー20mm↓
17 のコピー.jpg
恐らく開放f3.5だと思います。
それほど明るくないf3.5とはいえ、開放だとやはり像や光が若干滲んでしまうようです。
フジのXF16mm(最新レンズ)も開放でやはり少し滲んでましたが、これはどんなレンズでも起きることなんだろか?キャブレターの流体力学と同じく、光学関連の話はさらに想像しづらくて難しい…。
でも解像感が無いというわけではなく、程よくカッチリした印象を受けます。

同じ場所からノクトン58mm↓
18 のコピー.jpg
これは絞りいくつだったかな〜。ピント部分のカッチリ具合からして開放じゃなさそう。

カラースコパー20mm↓
19 のコピー.jpg
これも絞り不明。背景からして開放じゃなさそう…f8とかかな?
太陽を入れてみましたがフレアもゴーストもほとんど出ませんでした。さすがのコーティング技術。
しかし四隅の空と木のあたりには色収差が見られます。
ノクトンもカラースコパーも完全なデジカメ専用設計ではなく、元々はフィルムカメラ用なので、この辺の大味さは致し方ないのでしょう。信じるか信じないか…いや、これも味と捉えるか欠点と捉えるかはあなた次第!

ノクトン58mm↓
20 のコピー.jpg
上と同じ場所にて。これはなんか開放っぽいな〜(何一つ覚えてない)。
上部の空と葉っぱが混ざってるあたりは元々は色収差(紫)がかなり激しい部分でしたが、Lr5で補正したらモノトーンになっちゃいました。
あと、この1枚だけ若干青寄りにWB調整しています。ちょいやり過ぎたか。

カラースコパー20mm↓
21 のコピー.jpg
これは開放かな〜、いやf5.6っぽい気がするな。
家を出た時間が遅かったのでもう日が暮れかかってます。

ノクトン58mm↓
22 のコピー.jpg
上と同じ場所にて。これは間違いなく開放f1.4でしょう。
個人的にはやっぱりもう一段絞ってカッチリさせた方が好きなんですが、この撮影時のファインダー像だけではその辺の良し悪しまで判断できないんすよね〜。三脚持ってきてじっくり煮詰めればよかったなぁ。

カラースコパー20mmの絞り比較↓
23 のコピー.jpg24 のコピー.jpg
ボケてる方が…開放じゃないよなぁやっぱりf5.6かな?
締まってる方が…f11とかf16かな〜?すんげー適当。三脚使ってないから位置ズレしてます(比較なのに…)。
今度ちゃんと三脚使って全絞り比較しとこうかな。

同じくノクトン58mmの絞り比較↓
26 のコピー.jpg25 のコピー.jpg
これはボケてる方が開放っすね。
締まってる方は…なんだろ?f5.6くらいかな?もうちょい浅いかな?
…なんか数値がハッキリしないから比較した意味無いような気がする(笑)。

ノクトン58mm↓
27 のコピー.jpg
なんか開放気味な写真ばっかりになっちゃったような…。
色収差は逆光気味だからなのかな?それとも開放だから?絞れば出ないのかな?今度その辺も調べよう。

時計撮ってたらちょうど米軍輸送機が視界に入ってきたので咄嗟に撮影。ノクトン58mm↓
28 のコピー.jpg
絞り開放ですが、元画像では米軍機に書いてある文字やマークが辛うじて確認できたので、ちゃんと絞ったらもっとよく写ってたんだろうな〜。

カラースコパー20mm↓
29 のコピー.jpg
長いこと洗車してないから汚ったねぇ〜。年内中に洗ってやらんと…。
絞りはそこそこ絞ってると思います(もはや数値を書くことを諦めた)。

ノクトン58mm↓
30 のコピー.jpg
たしかこれはf11だったような記憶があります。
最大絞りはf16ですが、小絞りボケを極力少なくしようとf11にしたような気がします。
三脚がわりにコンクリ柵の上でホールドして撮りましたが、置いてセルフタイマーかけた方が確実だったか。
微妙〜にブレてるようにも見えます。

…というわけで、ほとんどデータの無い試し撮り写真でした。
次はちゃんとメモっとこう…。
あと最近いろいろ撮影してて思ったのは、漠然とうろついて撮影ネタを探すってのは意外と難しいってこと。
明確な目的・目標が決まってる、もしくは興味あるものが被写体として存在している方が楽しいし、魅力的な写真が撮れるってことでしょうか(当たり前か)。
適当に街をぶらついてカッコイイ写真をバリエーション豊かに撮れる人は実は凄いんだと思い知った2015年冬。
そんなスキルが欲しい。

最後に換算28mmレンズ(GM1+LUMIX G 14mm/F2.5)で撮影したカッコイイカメラの写真(笑)↓
31 のコピー.jpg32 のコピー.jpg
やっぱ広角のパースが付いた写真は迫力出ますな〜。
しかしやっぱりフジフイルムのXマウント用にもレンズ作ってくれないかなぁ〜コシナさん。
シェア低いから無理かなぁ。
でも純正レンズって電子制御ばっかりだしデザインや質感が好きになれないのばかりなんすよね〜…なんかバイクと同じこと言ってんなオレ。
まぁマウントアダプターかませばマクロ能力も追加できるから他機種レンズでも満足なんですが、レンズデータのやりとりができる電子接点は羨ましいですね。
さらにデジカメ対応光学設計で防塵防滴性能まで装備してくれたら絶対買っちゃう…そんなMFレンズって今までにあっただろうか?

…存在しないレンズの妄想するようになったらもう重症だろうか。いかんいかん。
話変わって、ノクトンのレンズキャップはフードの中に入る形なので簡単には落ちませんが、フォクトレンダー純正キャップはイマイチホールド感が弱かった(しかもハメにくい)ので、フジフイルム純正キャップに交換しました。
カラースコパーのキャップはフード用のもの(フォクトレンダー純正)しかついてなかったのですが、これがノクトンとは逆にかなりホールド性はよかったです。しかしこのキャップ、フードの中に入るタイプではない上にツマミ部分が外に飛び出してるので、ちょっと脚や身体が触れただけで外れることが頻発。
おかげで公衆トイレで小をしようとしたら思い切りキャップが外れて「カランカラン!」と便器の中へ落下するというバッチィ事故が発生。もちろんすぐ洗いにいきましたが、その水道の水圧が異様に高くて「ブシャーーー!!」となってしまい、飛沫がカメラにかかるという泣きっ面に蜂状態。
でもX-T1は防塵防滴だもんねー!レンズは違うけど…(まぁ大丈夫でしたが)。
翌日すぐヨドバシカメラへ、フジフイルム純正レンズキャップを買いに行ったのは言うまでもありません。
ちなみになんでフジフイルム純正キャップなのかというと、本体がフジ機だからってのもありますが、このキャップ、角が斜めになっている上に薄型なので、キャップが表にむき出しでも何かに当たったり引っかかって外れることが少ないのです。
しかもセンターつまみと外周つまみ両方対応なのでフードの中でも脱着楽々。

…いいかげんそろそろ仕事モードに切り替えんといかんな…時間経つの早いってば。
posted by 文鳥 at 05:08| 東京 ☔| Comment(2) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
またまた良いレンズを手に入れましたね。
私はその10分の1くらいの予算でレンズを探していますが、なかなか当たりは引けませんね。
それを考えると、それなりの値段で確実に手に入れた方が早いかな?と思ってます(笑)
基本的には私もデザインで決めちゃいます。
その中で欲求にあうサイズのレンズを探してます。
こころ惹かれるのは、やはり広角です。普段見慣れない画角なんでしょうね。
望遠などは、鳥とか航空ショーやレース、電車なんかでしか使わないんだろうなと思っていたのであまり興味がなかったのですが、意外と情景の一部を望遠で切り取って写している写真も多いんですね。
遠方のカスミのかかった情景なんかは、近くまで寄って同じ画角で撮った写真とは全然印象が変わることにはじめて気が付きました。
最近は、カメラにフィルムをつめて持ち歩いていますが、目的も無しに撮るのは難しいなあと私も思います。
プロのカメラマンが、気になった情景を見つけて、シャッタースピードと絞りを決めて撮ってしまうなんことを何気なくやってしまう姿がかっこよすぎます。
私は相変わらずフィルムですが、ハイキングでデジカメを使ってみて、デジカメの良さを再発見したので、GF1の出番もこれから増えそうです。
それにしてもXLは待ち遠しいですね(笑)
私のXLは自賠責が切れたので、春に向けて全バラ整備しようかと思っています。
Posted by goto at 2015年12月11日 09:48
>goto様
やっぱりオールドレンズの程度極上のものはタマ数少ないし値段もけっこうしちゃうから、探すのに時間かけるより新しいMFレンズ買った方が早いかもしれませんね。
ただAFが当たり前の昨今では選択肢が少ないのが悩ましいですが…。

デザインってやっぱり気になっちゃいますよね〜。
性能一辺倒なら他にもいろいろ選択肢ありますが、好みのデザインとなると自然とマイナーなものに目が行っちゃうという(笑)。
車やバイクも同じで、一般受けする主流の商品にはなんの魅力も感じないことが多いです。

画角や焦点距離ってのも奥深いですよね。
ぼくは写ルンです→バカ◯ョン→コンデジという超庶民的なカメラ履歴(笑)なので、広角は馴染み深い焦点距離です。
コンデジのテレ端(よくある3倍ズームなので中望遠域)は「遠くのものを撮る時用」くらいにしか考えてませんでした。
コンデジ所有する前にアサペンSPで55mmを使って「なんかいつもの写真と雰囲気違ってカッコイイな」と思ったことはありましたが、当時は知識も興味もあまり無かったから焦点距離の違いによる印象の変化なんて気づいてませんでした。
それに気づいたのは専門学校で勉強した時ではなく(笑)つい最近のバイクの遠出で、友達がコンデジでズームかけてぼくの姿を撮ってくれた写真が妙にいい雰囲気だったことが発端だったように思います。
最初見た時「あれ?なんか背景と被写体が際立って妙に立体感あるな」って思っていろいろ考えたらズームで焦点距離が変わってたからだったんすね。「遠くのものを撮る以外にもこういう使い方があったんだ〜」みたいな。
それで広角一辺倒だったぼくも、レンズ交換式カメラ買ってからは標準レンズまで守備範囲を広げたわけですが、中望遠となると物撮り&ポートレイトくらいにしか使えないような気がして今まで深く考えてませんでした。
でも今回ノクトン使ってみて、遠出に持ってったら意外とイイ写真が撮れそうな気がしてさらにワクワク度合いが高まってます。
完全な望遠域となるとちょっとまだ敷居が高い感じがしちゃいますね。今のところ使用する必要性もそれほど感じないし。
欲を言えばあとは超広角が欲しいですね〜。でもAPS-Cだと8mmとか10mmあたりだからこれまた選択肢が少ない…。

あとはいい景色を見つける&切り取るセンスや技量があれば…って話なんすよね(笑)。
プロや上手なアマチュアの方だと、街のなんでもない夜の雨に濡れたアスファルトやお店の味のある壁ですらカッコイイ写真になったりしますからね〜。これが真似してくてもなかなかできないです。

XLはもう発注から1年以上経ってしまいました…。
来年の暖かくなる前くらいには納車したいんですが、はたしてどうなることやらです。
全バラ整備にはいいタイミングかもしれませんね〜。来年に向けてレッツエンジョイ!
Posted by 文鳥 at 2015年12月11日 14:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。