2016年11月18日

静岡ぶらり旅

え〜今回の記事は訳あってお仕事ブログである「トリブレインブログ」との連携方式となっております。
その訳というのは「向こうのブログが大きなデータサイズの写真をアップできない」ということでして、せっかく上等なカメラで撮影した高精細写真が、データ圧縮でモロモロにしか掲載できないのは悔しいので、こちらに掲載する運びとなりました。
というわけで、こちらの記事につながる前段階の話は「コチラ」に掲載。

…で、以下が向こうの記事からの続きです。

飯も食ったし、いよいよ夜の静岡の街ブラ開始(以下の写真はほとんど1MBくらいある大きな写真ですので非力なPCや遅いネット回線ではご注意ください)↓
1-14.jpg1-15.jpg
2枚とも、X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F5.6 ISO200
これはJR静岡駅の近く。時刻は23時過ぎ。
写真は例によってRAWデータをLr5で現像した後、サイズを半分にしてデータ圧縮を極わずかにかけてます。
※2016年11月21日訂正:サイズはアップロード時に自動的に1920pxに縮小されているので、半分ではないです(アップした画像は2448x1632。今まで気づかなかった…)。
夜間撮影は全て三脚を使用してるわけですが、やはり腰のベルトに刀のようにぶっ刺して運搬しているので、見た目の怪しさはなかなかのもの。
ちなみにこの自転車は、いつも車の後部に積んでる折りたたみ自転車で、アルミフレームなんだけど前後サスも付いてたりして結局なかなか重い。でもこういった出先で車でウロチョロできない時は便利っすね〜。

区役所前↓
1-16.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F5.6 ISO200
一応絞りを3種くらい(開放・F2〜F2.8・F5.6)で撮ってみたんですが、結局F5.6が一番キレイに撮れてる率が高くて、ほとんどF5.6の写真ばかりになってしまいました。
ちなみにこの静岡駅周辺の繁華街区域はパトカーが巡回してまして、撮影中に何度も遭遇しましたが特に何も言われませんでした。でも変なやつだと思われたんだろうな〜。

駿府城跡の城壁にて↓
1-17.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F5.6 ISO200
すごいスケール感です。
ところがこの写真のオリジナルを等倍で見ると、城壁の表面が思いっきりポップコーン現象を起こしてました。
等倍切り抜きしたもの↓
1-18.jpg
どうです見事な気持ち悪さでしょう、このウネウネ感(笑)。
等倍拡大しないとわからないとはいえ、やっぱりこれは酷い。Pro2やX-T2のX-Trans3センサーは大丈夫なのかなぁ?

駿府城のお堀横↓
1-19.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F5.6 ISO200
実際はもっと暗かったんですが、AEだとやはり明るく撮ろうとするみたいです。

お堀の周りを1周して帰ろうと走ってたら、いい感じの街灯があったんで撮影↓
1-20.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F2.8(たぶん) ISO200
このレンズ、カールツァイスのディスタゴン35mmF1.4と似たようなもんかと思ってましたが、開放付近の像が甘くなる現象や点光源の色収差は、ディスタゴンより派手に出るように感じました。
強い点光源が無いポートレイトなんかだといい演出にもなりそうですが、夜景にはキビシイかも。
しかしディスタゴン35mmF1.4はデカい&重いのが難点…携帯性もある程度重要だなぁと痛感しました。
そういう点も踏まえれば、このAiニッコール35mmF1.4はかなり使い勝手のいいレンズだと思います。

引き続き、お堀の周りを走ってたら城内に入れる門を発見したので早速入城↓
1-21.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F5.6 ISO200
F5.6だったと思いますがなぜかカッチリしてない。ブレたのかな?
両サイドは前述のポップコーン現象が出た城壁と同じ質感の城壁ですが、この写真ではポップコーン現象はほとんど発現しませんでした。
細かいゴチャゴチャした像が高コントラストになると出るのかな?
受光素子とゴチャゴチャ像の大きさの比率が関係してるのかな?
ちなみに中央付近の空にある2つの点は、恐らく左斜下の街灯のゴーストと思われます。最初UFOかと思った。

城壁内側にて↓
1-22.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F5.6 ISO200
日本ってキレイだよなぁと改めて思った一枚。
同じくキレイな広場↓
1-23.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F5.6 ISO200
よく外人さんが「日本はゴミひとつ落ちてない」と驚いてますが、こういう風景を見るとホントそう思います。
でも経験上、東京都心部の繁華街なんかはそうでもないんすよね…それでもキレイな方なのかもしれませんが。
静岡は駅周辺もキレイなもんでした。

城内をウロチョロしてたら見つけた徳川家康公の銅像↓
1-24.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F5.6 ISO200
ここは真っ暗でしたが、AEならカメラおまかせでご覧の通りよく写ってます。
ただやはり長時間露光(この時は30秒)になるので木の葉とか動いてるものがブレちゃうのが残念。

いい感じの所(門の内側かな?)↓
1-25.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F5.6 ISO200
本来は奥の暗がりもライトアップされてるんだと思われますが、この時はなぜか真っ暗でした。
でもこの方がリアリティがあっていい感じ。欲を言えば全照明消して、松明だけで照らした城内も見てみたいところです。

駿府城跡を出てそろそろホテルに帰ろうと適当な道で帰る途中、区役所前から伸びる並木道付近で、やたらピーチクパーチク鳥の声が騒々しい一角がありまして、どうやら木にムクドリかなにかの群れがいる様子。
写真を撮ってみると…↓
1-26.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F5.6 ISO3200
うお!こんなにいたのか(笑)!
肉眼ではかなり暗い場所だったんので、この当時はこんなにはっきり見えませんでした。
でもやっぱ欲を言えばSS早めにして被写体ブレ無しで撮りたいな〜。
ISO3200まで上げましたが、もうちょい上げればよかったか。
でもISO3200ならノイズ全然気にならないっすね。

明けて翌日↓
2-01.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F5.6 ISO200
時刻は08:38。完全夜型のぼくでも、仕事とかこういう特殊な日ならちゃんと起きれるんです(笑)。
開会式まで時間はたっぷりあるので、フロントから地図を借りてどこ行こうか考えた結果、海側をぶらり旅してみることにしました。

海へ向かう途中にあった信号機↓
2-02.jpg
GM-1+G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6 SS優先1/250 ISOオート
もはや東京近郊ではなかなかお目にかかれなくなった斜線プレートの付いた信号機です。
静岡駅周辺から海側へ進むに連れて、今まであまり見たことがないような寂れた風情を漂わせた、いい感じの町並みに変わっていきました。
ぼくがよく遠出する山梨や長野方面とはまた違った地方情緒が感じられてなんか新鮮でした。

海に到着↓
2-03.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F5.6 ISO200
目の前の道は駿河湾に面した国道150号線。
この道沿いにはたくさんのイチゴのビニールハウスが軒を連ねており、販売所も多数見受けられました。
駐車場に車を置いて海岸へ↓
2-04.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F5.6 ISO200
姉が鎌倉の海の近くに住んでるので、海自体はそれほど久々ってわけではないのですが、相模湾の海とはまた違う雰囲気があります。砂のキメが粗いような気がします。
テトラポットに登って東方向の風景を撮影↓
2-05.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F5.6 ISO200
遠くに薄っすら見える陸地が伊豆半島。
この時は小雨が降っていましたが、XF16mmF1.4は防塵防滴レンズなので気を使わずに済みます。
テトラポットの目の前の様子↓
2-06.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F5.6 ISO200
海の色が伊豆の海に近い色味です。
ぼくは海といえば、一般的な開放的な明るいイメージよりも、グロテスクな生物とか、深海の未知なる恐怖感とか、船の巨大な丸みを帯びた造形からくる恐怖感のイメージが強くてゾクゾクします(そういうところが好き)。
この写真でも海面すれすれに沈んでるテトラポットなんか非常にゾクゾクきます(笑)。

雨が強くなってきたので先へ進んでいくと清水の街に入りました。
そこで見つけた廃墟チックな風情の電話ボックス↓
2-07.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F5.6 ISO200
廃墟チックとはいえ、恐らくまだ現役と思われます。もっとレトロなやつだったら最高なんだけどな〜。
この撮影位置の背後には大きなスーパーマーケットがあって意外と交通量も多かったので、じっくり観察もせずにこの場を去りました。

ついにやってまいりました、港湾地域↓
2-08.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F5.6 ISO200
ぼくはどっちかというと開放的な海岸よりも、こういった工業的な港湾の方に魅力を感じてしまいます。
海面から突き出ているタコ型火星人みたいなのは一体なんだろか?たまらん。
また雲の低さがゾクゾク感に拍車をかけております。

清水港の南から突き出た半島の、湾内に面する地域にて↓
2-09.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F5.6 ISO200
うぐぉお〜なんか非常にカッコイイぞ〜。めちゃAKIRAっぽい風景(ネオ東京崩壊前)。
そしてその向こうにあるのは…↓
2-10.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F5.6 ISO200
う〜お!そこそこデカい船がなんか排水して浮き上がってる〜!そしてその向こうに巨大なクレーンがある〜!
バルバスバウ形状からして新しめな船なんでしょうか。妙にキレイです。

そして東海大学の海洋科学博物館に到着。ホテルで地図を見て来ようと思ったのはここでした。
その玄関口に鎮座していた巨大な東海大学丸二世↓
2-11.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F5.6 ISO200
1968年に就航、1993年に退役した海洋調査船。教育実習に使われてたみたいです。
しかしこの中途半端なデカさがたまりません。やっぱこのくらいの大きさがゾクッときます。
正面から↓
2-12.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F5.6 ISO200
もう顔にしか見えません。夜中の海で手漕ぎボートに乗って横からこんな顔が迫ってきたら衝突する前にショック死しそうです。
船首下の目盛り↓
2-13.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F5.6 ISO200
この目盛りがまたゾクゾク感を煽ります。でも数字が順当に並んでないのはどういう意味なんだろ?
船の沈んでいる部分が下にいくにつれて、徐々に海の色で見えなくなっている様子を想像するとゾクゾク度満点。
船首を見上げる↓
2-14.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F5.6 ISO200
あ〜いいっすね〜!小型ボートでニアミスしたらこんな感じなんでしょうか。
船名の書体も古い香港映画のタイトルみたいでゾク度高し。
最後に後ろからのアングル↓
2-15.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F5.6 ISO200
この丸み!
喫水線あたりに吸盤でくっつけられて外洋を航行されたら恐怖で精神に異常をきたすであろう。

…ちょっと取り乱しました。
奥に行くとこんなオブジェが↓
2-16.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F5.6 ISO200
ケティオサウルス(奥)とタルボサウルスだそうです…2体ともなんか可愛いな。
ホントにこんな色してたんだろうか?

二重反転プロペラ↓
2-17.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F5.6 ISO200
こんなデカいのに精度も追求するってどういう職人技なんだろうと感心します。
横を見ると波発生装置がありました↓
2-18.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F5.6 ISO200
その向こうは津波のメカニズムを解説する施設があります。

ここには海洋科学博物館と自然史博物館の2館がありますが、入場料がけっこう高いように思えたので中には入らず、すぐ横にある海岸へ歩いていきました↓
2-19.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F5.6 ISO200
雨は気にならない程度の小雨が降ってましたが、気にならない程度なので全然平気。
右を向いたらこんな風景↓
2-20.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F5.6 ISO200
地図では「三保海水浴場」とありますが、湘南やお台場とかとは印象が全然違います。
謎の木の杭↓
2-21.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F2.8(たぶん) ISO200
桟橋の名残でしょうか?なかなかいいアクセントになってます。
海岸からさほど距離のないところを水上バスが航行しててまたゾクゾク↓
2-22.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F5.6 ISO200
でもって向こうにまたいい感じの大きさの船が停泊してるし…ホントにここで海水浴すんのか?
粗目の砂の海岸を歩いていくと、サッビサビのペンチらしき工具が↓
2-23.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F5.6 ISO200
辛うじてポップコーン現象は出ませんでしたが、等倍で見ると上のグリップ付近がもうちょいでディテール崩壊しそうな感じでした。
小さな灯台がある半島先端まで歩いてみたものの、これ以上歩くと後々辛くなりそう(フカフカ砂利の砂浜は歩きにくいことこの上なし)だったので博物館から海岸に出た所まで戻り、先程から気になっていたものを見に行く↓
2-24.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F5.6 ISO200
遠目にはバージかと思いましたが、ただの浮き桟橋でした。でもこれもいい感じ。

海岸から博物館前まで戻るとちょうど昼時だったので目の前にあった御食事処で昼食をとることに。
そこにあったレトロなガチャガチャマシン↓
2-25.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F2(たぶん) ISO200
散々歩きまわって汗だくになってたので、このガチャガチャがあるオープンテラス的な場所で食べました。
ちなみにメニューはカレーだけ食べようかと思ったんですが、店のおじさんがしきりに地元名物を推してくるので、黒はんぺんフライも追加したらかなりの量になってしまいました(サラダが2個も)。
でも美味かったので完食!

時間はまだゆとりがあったので、半島の外郭を走る道を進んでいくと、なにやら駐車場が出現↓
2-26.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F5.6 ISO200
歩いて海側へ行くとそこは大分麦焼酎二階堂のTVCMに出てきそうな、寂しくもいい雰囲気の場所でした↓
2-27.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F5.6 ISO200
富士山の頭が雲に隠れています。
正面にはクレーン船がゆっくり進んでいます↓
2-28.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F5.6 ISO200
その左にはなにやら有刺鉄線と看板が…↓
2-29.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F2.8(たぶん) ISO200
そこは小さいながらも飛行場でした↓
2-30.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F5.6 ISO200
ここから飛行機が離着陸するのを生で見たかったな〜。
遠くの対岸には巨大なキリンのようなガントリークレーンが見えます。

そこからさらに海へ歩くと、砂浜に出ました↓
2-31.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F1.4(と、EXIFにはあるけどF1.4には見えないし、記憶でもF5.6のままだったと思う) ISO200
右を向くと砂浜の形がいい感じに↓
2-32.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F5.6 ISO200
そろそろ時間も迫ってきたので駐車場へ戻ります。
レトロな灯台が現役続行中↓
2-34.jpg
X-T1+Ai Nikkor 35mm F1.4S 絞り優先F5.6 ISO200
そこからは何も考えずに適当に走って街中へ戻りましたが、もうちょい海岸沿いを進めば三保の松原に行けたんだよな〜。まぁこの時は知らずに造船所なんて見に行ったりしました↓
2-35.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F5.6 ISO200
この堤防にある梯子を登って向こう側を覗くと…↓
2-36.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F5.6 ISO200
またまたいいサイズの船が何隻もいた!

で、ここからお仕事用の「トリブレインブログ」の方に飛んでいただければ、続きの美術館での開会式へとつながります(笑)。

というわけで、開会式も無事終了して帰路につきます。
帰り道も行きと同じく下道、しかも時間的ゆとりもあるので混雑する国道1号とかではなく、富士山方面の山道を行きました。
適当にマイナーな道を選んで進むとこんな立派な建造物が↓
2-38.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F1.4 ISO200
ホントはあの柱の根元とか見てみたかったんですが、この時は雨がしとしと降ってたので、撮影後にすぐ退散。

途中のコンビニで食料を買って、どこかひと気の無い所でノンビリ食べようとロケハンしながら走行。
やっと見つけた真っ暗な道(富士山スカイラインの横道)でお食事↓
2-37.jpg
X-T1+FUJINON XF16mmF1.4 R WR 絞り優先F2.8 ISO200
今まで真っ暗な中でも昼間みたいに撮れてたのに、なぜかこれだけリアルな暗さに撮れました。

といった感じで、十数年ぶりの一泊遠出(車だけど)でした。
一応、走行データ↓
★総走行距離:350km(意外と少ない)
★燃費:13.19km/l
★消費ガソリン量:26.5リッター=約3,262円
★宿泊費:5,680円
★食費:4,309円
★雑費:4,809円(衝動買いしちゃったのでこの金額)

2日目は少し天気悪かったけど車だったので全然気にならなかったです。
ていうか久々に時間を気にしない気まぐれ旅ができて非常に楽しかった〜。
posted by 文鳥 at 00:33| 東京 ☀| Comment(0) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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